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保育士が大絶賛するIP無線機とは?日常保育や災害時の連絡に欠かせない必須アイテムPR

今回ご紹介するのは、保育のさまざまな場面で役立つIP無線機。実際に導入している保育園に取材をして、その魅力を探ってきました。  

防災アイテムとして注目の「IP無線機」

防災意識の高まりと共に、園で必要なインフラとして近年注目を集めているのが、「IP無線機」。何となく「名前は聞いたことあるけど、どういう物かわからない」という方も多いかもしれませんね。

 災害時の緊急連絡手段としてスマートフォンを想定している園も少なくありませんが、携帯電話が使えなくなることも考えられます。そのような場合はどう対応するのでしょうか? ほいくisでは、災害が起きて携帯電話が使えない場合の対応についてアンケートを実施しました。
携帯電話網が使えない場合の対応は決めていますか?のアンケート結果
決めていない 639件 80.0%
決めている 160件 20.0%
799件 100%
その結果、8割が「対応を決めていない」という驚きの回答となりました。災害時に連絡手段が失われると、避難や対応にも影響が出てしまい、とても危険な状態に陥ってしまうことも考えられます。そこでおすすめしたいのが、IP無線機。

今回は、園での高い導入実績を誇るニシハタシステムのIP無線機を実際に利用している保育園にインタビュー。保育現場での活用の仕方や、使って感じるメリットについて聞いてみました。

IP無線機とは

IP無線機コンパクトで操作もしやすいIP無線機
IP無線機は、NTTドコモの電波が使えるところであれば日本全国どこでも繋がり、災害時でも発信規制の影響を受けない通信機器です。地下やトンネルはもちろん、屋内外どこでも使えるので、日常の保育はもちろん、もしもの災害時にも使えることが特長。

では、園ではどのように活用できるのでしょうか。今回は、2018年にIP無線機を導入して以来「手放せなくなった!」という、町田わかくさ保育園(東京都・町田市)を取材。実際にどのような形で保育に取り入れているのかについて聞いてみました。

災害時にも繋がる安心感

IP無線機を使う保育士園外活動中のクラスともすぐに連絡を取れるのもメリットの一つ
園では災害が起きたとき、多くの職員や子どもに一斉に安否確認をしたり、どこで何をしているのかを伝えなくてはいけませんよね。しかしスマホや固定電話は、いざというときに繋がりにくくなる可能性も。一方、IP無線機は、災害時でも発信規制を受けないため、「繋がる」のが魅力のひとつ。

「普段の避難訓練でも活用しています。音量が調整できるので、保育士が子どもにも聞こえるように音を大きくしておけば、今の状態を子どもにも知らせられるのが良いですね。他のクラスで遊んでいる子どもがいても、一斉連絡ができるのでそのことを保育士同士がIP無線機を使って共有できるので安心です」(町田わかくさ保育園・下野園長)

遊んでいる子どもたちをあちこち探しに行ったり、保育士同士で状況を伝えるために走り回ったりする手間を省くことができると大絶賛。毎月の避難訓練はもちろん、不審者訓練などでも役立てているようです。

また園庭や公園など、園外にいるクラスとも連絡を取ることができ、一斉連絡ができるので、「今どこで何をしているのかが分かるのも、管理者としては安心」という声もありました。

焦ったり慌てたりしやすい災害時にも、その場で確実に連絡が取れるのは大きなメリットですね。
 
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お迎え混雑回避!子どもの送り出しがスムーズに

IP無線機をエプロンのポケットに入れるところ子どもたちぶつからないよう、エプロンのポケットに入れることも多いそうです
町田わかくさ保育園では、このIP無線機が「お迎え時間の混雑回避に大きく役立った」とのこと。詳しくお話を聞いてみました。

「園には、本園・分園合わせて子どもが180名います。しかし駐車場は10台ほど。お迎えラッシュの時間帯には渋滞してしまい、近隣の方から苦情が来ることもありました。そこでこのIP無線機を活用しました。外にひとり職員が立ち、お迎えの保護者を見てIP無線機で『〇〇ちゃんのお母さんお迎えです』と園内の職員に伝えるんです。そうすると準備をしてすぐに送り出すことができ、スムーズに流れるようになりました」(下野園長)

また以前は園内放送を使っていたそうですが、中には放送が入らない部屋も。そのときは保育士が走って伝えに行くこともあったそうです。その点、IP無線機があれば走り回る必要もなく、保育士の負担軽減に繋がったと喜びの声が挙がりました。

「以前、トランシーバーを使ったときは音声がうまく聞こえなかったりしたのですが、IP無線機は音声もしっかり聞こえて聞き返しもできるので、指示が通りやすいです。IP無線機がなければ、保育は回っていないと思います」

保育現場の業務効率化にも大きな役割を果たしているため、今ではIP無線機が手放せなくなったそうです。どの園でも課題に挙がる、保育士の業務負担が軽減されるのはとても魅力的ですね。

保育の業務効率化に!保育士の業務負担軽減!

IP無線機インカムと連携させてハンズフリーで使うことも可能
ニシハタシステムの「IP無線機 伝シリーズ」は、幼稚園・保育園など1,300施設以上で導入され、導入実績はNo.1(※)。また、継続利用率99.9%(2022年1月時点)と、全国の園での活用が進んでいます。

 <IP無線機の特徴>
  • ワンタッチで一斉通話ができる
  • 個別通話への切り替えも簡単
  • 日本全国、距離の制限なく使える
  • 地震などの災害時にも繋がる
また、全国無料の貸し出しキャンペーンも実施中!
「実物を手に取って自分の園で試したい」
「本当に繋がるのか不安・・・」

そんな方は、まずは無料トライアルをしてみるのがおすすめです。
 
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安心して過ごせる毎日に「IP無線機」を!

「災害時の連絡手段に」「職員同士のコミュニケーションに」便利なIP無線機。加えて、実際に保育士さんにお話を聞いてみると、日々の保育の負担が減ったり、安心して過ごすために必要不可欠なものになったりと、幅広く活躍していることが分かりました。

多くのメリットがあるIP無線機を、ぜひこの機会に取り入れてみてはいかがでしょうか。
 
〈アンケート概要〉
調査期間:2022年3月1日(1日)
調査方法:ほいくis公式Instagramアカウントのアンケート機能を利用
調査対象:Instagramユーザー
有効回答数:「携帯電話網が使えない場合の対応は決めていますか?」/799件
まゆか

この記事を書いた人

まゆか

「ほいくis/ほいくいず」専任ライター。
大学時代は福祉学科で児童福祉を専門に学ぶ。
学生時代から保育園でアルバイトをしつつ保育士試験の勉強を進め、独学で国家試験に合格。認可保育園での勤務経験を経て、知識を活かしてライターへ転身。絵本屋さん巡りが趣味。

<資格>
保育士/児童指導員/社会福祉主事

<Instagram>
https://instagram.com/hoikuis_mayuka?igshid=b342tonuonzi

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