だるま(達磨)とは
だるまとは、日本に昔からあり、底が重いため転がってもすぐに起き上がることから縁起物として親しまれています。もともとは、禅宗の開祖達磨大師が座禅をしている姿を模していると言われています。お正月にだるまを飾るのは、新年の願いが叶うようにという意味が込められています。お願いをするときに達磨の左目に目を書き入れ、願いが叶ったら右目に目を書き入れると言われています。(諸説あります)
だるま(達磨)の折り方
用意するもの
- 折り紙 1枚
- ペン・丸シールなど
作り方
①色のついていないほうを表にしてタテ、横に十字に折り筋をつける


④下から4~5センチのところで折る


⑥顔を描いて完成です

ワンポイントアドバイス
- だるまのおなかには「福入」という漢字が書かれていますが、保育で作るのであれば線を数本書くとよいでしょう。(この線は衣類を表しているようです)
- 顔のところにはお子さんの写真を入れてもかわいいですよ
▽▼あわせて読みたい!お正月の製作アイデアはこちら▼










