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【お正月折り紙】「だるま」の折り方|子どもが楽しめる!手順を写真で解説

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【お正月折り紙】だるま(達磨)の折り方

読了目安時間は約2分です

お正月に作りたい折り紙、今回はだるま(達磨)の折り方をご紹介します。子どもが一人でも折り紙1枚で簡単にできるダルマを作ってみませんか? 保育園や幼稚園などでの製作・工作の時間に取り組んだり、お正月飾りとして壁面などにも利用できます。ぜひ作ってみてくださいね。

だるま(達磨)とは

だるまとは、日本に昔からあり、底が重いため転がってもすぐに起き上がることから縁起物として親しまれています。もともとは、禅宗の開祖達磨大師が座禅をしている姿を模していると言われています。

お正月にだるまを飾るのは、新年の願いが叶うようにという意味が込められています。お願いをするときに達磨の左目に目を書き入れ、願いが叶ったら右目に目を書き入れると言われています。(諸説あります)

だるま(達磨)の折り方

用意するもの

  • 折り紙 1枚
  • ペン・丸シールなど

作り方

①色のついていないほうを表にしてタテ、横に十字に折り筋をつける
たてよこ十字に折り筋をつける
②上から1センチ程度山折りにする
上から1センチ程度山折りにする
③左右の上の角を折った辺に合うように折る
左右の上の角を折った辺に合うように折る

④下から4~5センチのところで折る
下から4~5センチのところで折る
⑤形を整える
形を整える

⑥顔を描いて完成です
顔を描いたら完成
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ワンポイントアドバイス

  • だるまのおなかには「福入」という漢字が書かれていますが、保育で作るのであれば線を数本書くとよいでしょう。(この線は衣類を表しているようです)
  • 顔のところにはお子さんの写真を入れてもかわいいですよ

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