鏡もちとは
鏡もちとは、新年の神様である「年神様」をお迎えするときの目印となるお供え物です。2段の餅は、太陽と月、または、福が重なるという意味があるようです。なぜ鏡の文字が使われているかというと、古代の鏡を模したものと言われています。上に乗るミカンのようなものは、もともとは橙(だいだい)という柑橘類で家が代々繁昌しますようにという意味が込められています。
鏡もちの折り方
用意するもの
- 折り紙 1枚
- ミカン、リボンなどの装飾
作り方
①対角線に折り筋を作る











⑬上の部分を折りこむ







ワンポイントアドバイス
- 表から見たときのバランスを考えながら折りましょう
- 細かい作業は、大人や保育者がフォローしましょう
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