お正月になぜこま遊び?
お正月の伝承遊びで見かけるこま。まっすぐに芯が通ってよく回り続けることから「ものごとが円滑に進む、回る」、「お金まわりがよい」という縁起物にされており、お正月遊びとして親しまれるようになりました。独楽(コマ)という字のごとくうまく回ると子どもが早く独り立ちできるともいわれているそうです。こまの折り方(準備)
用意するもの
- 折り紙 3枚
作り方
折り紙を3枚用意します。水色:持ち手(上段)
ピンク:真ん中(中段)
黄色:土台(下段)

持ち手(上段)の折り方
①対角線に折り筋をつける



真ん中(中段)の折り方
①十字、対角線に折り筋をつける




土台(下段)の折り方
①十字に折り筋を付けます















⑰全て開いたところ

⑱中心に集まった角を外側に折る


組み合わせ方
土台、真ん中、持ち手が出来上がりました
①土台(黄色)に真ん中(ピンク)を差し込みます

②4辺すべて差し込んだら真ん中の上の辺を外に向かって折ります


ワンポイントアドバイス
- 折りやすくするために折れ筋をたくさん作りますが、それ以外はシンプルな折り方です
- 子どもの指の力でもくるくる回るこまが出来上がります
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