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令和7年保育士試験の日程・受験資格・免除条件・合格率【2025年度】

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「2025/令和7年」と書かれたカード
保育士になるための道として用意されている選択肢の一つが、保育士試験。国家試験として年2回実施され、合格することで保育士資格を取得できます。今回は、受験を考えている方に向けて、令和7年度(2025年度)の概要をご紹介します。

保育士試験とは

「国家資格」と書かれたノートと付箋・ペン
大学や短大、専門学校の保育学科を修了すると取得可能な国家資格である保育士資格。しかし、それ以外にも「保育学科以外に通っているけど、保育士資格が欲しい」という学生や、「今から保育士資格を取得したいけれど…」という社会人のニーズもあります。

そんな目標を持つ方々が保育士になるための手段として用意されているのが「保育士試験」です。受験を考えている人、迷っている人、もうすでに申し込み済みの人も、今一度概要をチェックしておきましょう。

受験の申し込み方法

保育士試験を受験するには、試験の実施・運営を行う「一般社団法人全国保育士養成協議会」の公式サイトから受験申請を行う必要があります。

申請方法は以下の2種類です。
  • オンライン申請
  • 郵送申請
2つの申請方法の概要を以下の表で確認してみましょう。
受験申請方法 オンライン 郵送
「受験申請の手引き」の請求
※受験申請書や払込取扱票等の書類一式が同封されたもの
不要 郵送で請求(請求から5~10日程度で到着)
受験申請期間 【前期試験】2025年1月9日(木)~2025年1月29日(水)
※オンライン申請は開始日の午前10時~最終日の午後5時
※郵送による申請は最終日の当日消印有効
【後期試験】詳細が決まり次第公式サイトに掲載
申請に要する時間 最短5分
※24時間いつでもOK
1週間~2週間程度
顔写真や証明書 パソコンやスマ-トフォンで撮影してアップロード 郵送
受験費用 ▪12,975円
※コンビニ決済の場合
▪13,050円
※クレジットカード決済の場合
【内訳】
・受験料 12,700円
・支払手数料
コンビニ 275円
クレジットカード 350円
13,853円
【内訳】
・受験料 12,700円
・支払手数料  313円
・手引き請求郵送料等 460円
・簡易書留郵送料 490円
支払い方法 ・クレジットカード
・コンビニエンスストア
・郵便局の窓口
※ATM不可
このように、オンライン申請であれば5〜10分程度で手続きが完了し、費用も郵送申請より抑えられます。また、支払いはクレジットカードやコンビニから選択できるため、郵送申請のように郵便局まで足を運ぶ必要もありません。

その他にもオンライン申請には以下のようなメリットがあります。
  • マイページにて、申請受付状況や受験票発送等の状況が確認できる
  • 平成28年以降に受験申請した方は過去合格した科目の免除期間が確認できる
  • 試験結果の確認ができる
  • 「結果通知書」「合格通知書」のダウンロードができる
ネット環境やスマホがある方は積極的に利用したいですね。

出典:オンライン受験申請方法/全国保育士養成協議会 >>詳細はこちら

一方、郵送で申請する場合は余裕を持った手続きが必要です。筆記試験のだいたい3ヵ月前には受験申請の締め切りがありますので、早めに「受験申請の手引き」を取り寄せて手続きしましょう。

詳細はホームページで確認できます。

出典:受験申請方法/全国保育士養成協議会 >>詳細はこちら
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受験資格と試験科目・試験日程

まずは令和7年(2025年)の日程と、保育士試験を受けるための資格や出題される科目を見てみましょう。

令和7年の試験日程と受験の流れ

2025年のカレンダーとクリップ
保育士試験のチャンスは年に2回。4月~6月にかけて行われる前期試験と、10月~12月にかけて行われる後期試験です。それぞれの試験は筆記試験と実技試験のセットとなっていて、筆記試験に合格すると実技試験の受験資格が得られます。

筆記試験は全科目に合格することが必要ですが、合格した科目は持ち越しが可能です。1度合格した科目は3年間有効となるため、例えば「最初の年で5科目に合格したら、次の年は不合格だった4科目のみ再受験」ということもできます。

令和7年(2025年)の試験日程は以下の通りとなっています。

前期試験

  • 筆記試験:4月19日(土)、4月20日(日)
  • 実技試験:6月29日(日)

後期試験

  • 筆記試験:10月18日(土)、10月19日(日)
  • 実技試験:12月7日(日)
筆記試験から実技試験までの間は、意外と時間がないもの。合格発表の時期を考えると、本当にギリギリのスケジュールです。そのため、合否に関わらず筆記が終了したら実技対策に取り組むことをおすすめします。

受験資格

一般社団法人全国保育士養成協議会のホームページには、受験資格の詳細が細かく書かれています。平成3年4月1日から受験資格が「短期大学卒業程度」に引き上げられているため、原則的にはその基準に準じています。

しかし、例えば「大学に2年以上在学して62単位以上修得していること」や、「高等専門学校や短期大学の最終学年で卒業が見込まれること」など、さまざまなパターンがあるため条件は細分化されています。

また、保育科以外の高等学校を卒業した場合でも、幼稚園や家庭的保育事業など「児童等の保護または援護」に関する仕事に2年以上かつ2,880時間以上従事した場合は、都道府県知事の認定を受けて受験資格が得られる場合もあります。

自分がどの条件に該当するかなど、詳しくは協議会のホームページで確認してみてください。

出典:受験資格/全国保育士養成協議会 >>詳細はこちら

筆記試験の科目と合格基準(ボーダーライン)

合格ラインのイメージ
筆記試験は全部で9科目。そのうち2科目(教育原理と社会的養護)は、両方合格しないと合格判定となりません。筆記試験の科目すべてに合格すると実技試験の受験資格が得られます。
  •  保育原理(100点満点)
  •  教育原理(50点満点)及び社会的養護(50点満点)※2科目とも6割以上得点したら合格
  •  子ども家庭福祉(100点満点)
  •  社会福祉(100点満点)
  •  保育の心理学(100点満点)
  •  子どもの保健(100点満点)
  •  子どもの食と栄養(100点満点)
  •  保育実習理論(100点満点)
合格の基準(ボーダーライン)に関して、試験案内には「各科目において、満点の6割以上得点した者を合格とします。 『教育原理』および『社会的養護』は、当該試験にて両科目とも満点の6割以上得点した者を合格とします。(片方のみ6割以上得点しても合格とはなりません。)」と記載されています。筆記試験の解答速報で自己採点をする方は、教科毎に6割をボーダーラインとして確認しましょう。

筆記科目にある「教育原理」と「社会的養護」は、「毎年必ずどちらかがとても難しい」とも言われており、受験者が苦戦する科目の一つです。また、「子どもの食と栄養」には、細かいデータなど数字に関する出題がされることもあり、こちらも合格の壁となっているようです。

実技試験の科目と注意点

「SUBJECT」と書かれた積み木
実技試験は、3分野の中から2分野を選択して受験します。何を選ぶのかが重要な鍵となりますので、それぞれの内容を見てみましょう。
  •  音楽に関する技術(50点満点) ※ピアノもしくはギターを演奏しながら歌う
  •  造形に関する技術(50点満点) ※当日出題されるテーマに沿って絵を描く
  •  言語に関する技術(50点満点) ※素話を行う
それぞれの科目の内容と注意点を見てみましょう。

音楽に関する技術

「幼児に歌って聴かせることを想定して、2つの課題曲(両方)を弾き歌いする」という試験内容となります。試験案内によると、試験でチェックされるポイントとして、「保育士として必要な歌、伴奏の技術、リズムなど、総合的に豊かな表現ができること」とされています。

令和7年(2025年)の課題曲は前年度から変わり、以下の2曲となります。
  • 『ハッピー・バースデー・トゥ・ユー』(作詞・作曲:Mildred J. Hill and Patty Smith Hill)
  • 『証城寺の狸囃子』(作詞:野口雨情 作曲:中山晋平)​​
その他、試験案内に書かれている注意点などをまとめると以下の通り。しっかりと確認した上で練習を進めましょう。
  • ピアノもしくはギターで演奏すること。楽譜(紙のみ)の持ち込みは可能 。
  • ピアノの伴奏には市販の楽譜を用いるか、添付楽譜のコードネームを参照して編曲したものを用いる。
  • ギターで伴奏する場合には、添付楽譜のコードネームを尊重して演奏すること。
  • 添付楽譜に示された部分のみ弾き歌いすること。前奏・後奏の追加は任意とする。移調しても良い。
  • ギターは持参すること。持参楽器の不具合(弦切れなど)がないよう注意すること。(ギター用の譜面台は、持参可)
  • ピアノは会場に設置された楽器(グランドピアノ、アップライトピアノ、電子ピアノのいずれか)を使用する。
  • ギターはアンプの使用を認めないのでアコースティックギターを用いること。カポタストの使用は可能。
昨年まで使用可能だったアコーディオンは、楽器の選択肢に含まれていないので気を付けましょう。

また、曲全体を通じて下記に挙げるような演奏をした場合は採点の対象外となるので注意が必要です。
  • 全体を通して伴奏しないで歌だけを歌った。
  • 全体を通して歌を歌わないで伴奏だけを弾いた。
  • 歌と同じ単旋律のみを弾きながら歌を歌った。
ほいくisでは、今年も「音楽に関する技術」の試験本番で使えるオリジナル楽譜を無料ダウンロードできるサービスを提供しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

造形に関する技術

「保育の一場面を絵画で表現する」という試験内容となりますが、こちらは当日に「問題文と条件」が発表されます。場面についてはこれまで、「空き箱遊び(令和6年・前期)」「どんぐり遊び(令和6年・後期)」といったテーマが出題されています。

その他、試験案内に書かれている注意点などをまとめると以下の通り。しっかりと確認して練習をしてみてくださいね。
  • 当日示される問題文で設定された一場面を、条件を満たして表現すること。
  • 試験時間は45分。
  • 当日の持ち物として机上に置けるものは以下の4つ。
  1. 鉛筆またはシャープペンシル(HB~2B)
  2. 色鉛筆(12~24色程度)
  3. 消しゴム
  4. 腕時計
解答用紙の大きさはA4判で、そのうち絵を描く枠の大きさは縦横19㎝とされています。紙の種類は試験の当日に提示されるので、いくつか想定をしながら練習を進めましょう。

言語に関する技術

『3歳児クラスの子どもに「3分間のお話」をすることを想定して、子どもが集中して聴けるようなお話を行う。1~3の課題のうち、指定されたお話を話すこと』という試験内容となります。

令和7年(2025年)は以下の3つのお話が課題となっています。
  • 「ももたろう」(日本の昔話)
  • 「おむすびころりん」(日本の昔話)
  • 「3びきのこぶた」(イギリスの昔話)
前年度までは複数の選択肢の中から自分でお話を選ぶ形式でしたが、今年度は試験室入室後に課題の中から指定されたお話を話す形へと変更されています。そのため、どの課題になってもお話ができるように準備しておく必要があります。

その他、試験案内に書かれている注意点などをまとめると以下の通り。しっかりと確認して練習をしてみてくださいね。
  • 子どもは15人程度が自分の前にいることを想定する。
  • 一般的なあらすじを通して、3歳の子どもがお話の世界を楽しめるように、3分にまとめる。
  • お話の内容をイメージできるよう、適切な身振り・手振りを加える。
  • 絵本などを持つことを想定しない。
  • お話をする際は立ってでも座ってでも構わない。
  • 子どもに見立てた椅子などが前方に用意される。
  • 絵本・道具(台本・人形)などの使用は一切禁止。
  • 3分間は退出できない。時間は係がタイマーで計る。
出典:実技試験(前期)概要/全国保育士養成協議会 >>詳細はこちら

ほいくisでは、セリフ台本付きの言語表現対策講座の動画を、お話のテーマ別で公開しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

試験会場

筆記試験および実技試験の試験会場は、47都道府県に1か所~複数の会場が設定されます。各会場の概要はホームページで公開されますが、アクセス方法については受験票に記載されますので、そちらを参照して行くようにしましょう。

出典:試験会場について/全国保育士養成協議会 >>詳細はこちら

受験科目の免除について

「免除制度」と書かれた積み木
実は、既に持っている資格などで受験科目が免除される場合があります。どんなときに免除されるのか、見てみましょう。

幼稚園教諭免許所持者

幼稚園教諭免許を取得している方は、申請をすれば、「保育の心理学」「教育原理」「実技試験」が免除になります。1種、2種、専修どれも違いはありません。

その他に、次のような特例制度があります。

3年特例

幼稚園教諭免許状(臨時免許を除く)を取得後、対象となる幼稚園等の施設で「実務経験が3年以上かつ4,320時間以上であること」が証明できる場合、「保育の心理学」「教育原理」「実技試験」に加えて「保育実習理論」も免除される制度です。

また、指定保育士養成施設における「学び(単位取得)」を行うことでも、該当する試験科目が免除されます。幼稚園等における実務経験と、指定保育士養成施設における学び(単位取得)の順番は問われません。

幼保2年特例

3年特例の要件(幼稚園教諭免許状+実務経験3年以上かつ4,320時間以上)に加え、幼保連携型認定こども園で保育教諭として「2年以上かつ2,880時間以上」の勤務経験がある場合、特例教科目8単位のうち、2単位が修得したものとしてみなされます。(※1)

3年特例は、令和6年度末(2025年3月末)まで実施の予定でしたが、令和11年度末(2030年3月末)まで延長となっています。(※2)

また、令和5年度から新たにスタートした幼保2年特例も、令和11年度末(2030年3月末)までの実施となっているので、要件に当てはまる方は期間内に申請しましょう。

特例の詳細はホームページで確認してください。

出典(※1):保育士資格取得の特例の概要/こども家庭庁 >>詳細はこちら
出典(※2):特例制度について(幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例)/全国保育士養成協議会 >>詳細はこちら

社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士

申請をすれば、「社会的養護」「子ども家庭福祉」「社会福祉」が免除になります。

出典:社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士資格所有者の免除について/全国保育士養成協議会 >>詳細はこちら

3年以内に合格した科目がある

以前にも保育士試験の受験経験があり、合格した科目がある場合は3年間有効となります。また、対象期間内に対象施設で勤務をした場合、免除期間が最長5年まで延長できる制度もあります。

詳しくはホームページで確認してみてください。

出典:筆記試験合格科目における合格科目免除期間延長制度について/全国保育士養成協議会 >>詳細はこちら

保育士試験の合格率

受験者にとって気になるのが、保育士試験の合格率。国家資格なので簡単でないことは想像がつきますが、どれくらいなのでしょうか。直近5年間の推移は以下の通りです。
実施年度 受験者数 合格者数 合格率
令和元年度 77,076 18,330 23.8%
令和2年度 44,914 10,890 24.2%
令和3年度 83,175 16,600 20.0%
令和4年度 79,378 23,758 29.9%
令和5年度 66,625 17,955 26.9%
合格率に関しては例年20%台で推移しています。令和4年度(29.9%)と令和5年度(26.9%)は、例年に比べて高い合格率を記録しましたが、難易度が下がったという訳ではないので、安心しないようにしましょう。

また、「試験日程と受験の流れ」でお伝えした通り、筆記試験は3年間の合格科目の持ち越しが可能です。2年~3年かけて合格という受験者も含まれているため、実際には1回の試験で合格する「一発合格」の割合はもっと少ないと考えて良いでしょう。一説には、5%程度とも言われています。

受験のチャンスが増える「地域限定保育士試験」

保育士試験は1年で2回チャンスがありますが、地域によってはもう1回受験機会が増えることも。それが地域限定保育士試験です。

地域限定保育士とは

「REGION」と書かれた積み木
地域限定保育士は、合格した地域でのみ働くことができる保育士資格です。例えば、神奈川県で地域限定保育士試験に合格した場合は、神奈川県でのみ保育士として働くことができます。

「それだと引越したら大変…」と不安になるかもしれませんが、安心してください。地域が限定されるのは資格取得後3年間で、その後は全国で保育士として働くことができるようになります。ただし「登録後3年経過」とされていますので、合格した後は必ず自治体に保育士の登録をする必要があります。

実技のみ通常の保育士試験受験もOK

地域限定保育士試験の筆記に合格したけどその後の実技試験を受験せず、次の年の通常保育士試験で実技試験に合格した場合は、全国で働くことができるようになります。その年中に資格を取得することはできませんが、どうしても「通常の保育士資格が欲しい」という場合は、このような受験の仕方も視野に入れておくと良いかもしれません。

通常試験と並行して受験可能

地域限定保育士試験の筆記試験で合格した科目は、翌年の通常の保育士試験でも免除可能になります。「筆記試験の合格科目がどちらの試験によるものなのかではなく、最終的に合格した試験(幼稚園免許所有者は筆記試験全科目合格、それ以外の方は実技試験)が、通常の試験なのか、地域限定保育士試験なのか、により付与される資格が決まります。」とされているので、上手く地域限定保育士試験を利用すれば、チャンスが増えることになります。

出典:地域限定保育士試験について/全国保育士養成協議会 >>詳細はこちら

毎年必ずあるものではない

注意したいのは、毎年必ず実施されるものではなく、また実施される地域も限定されているという点。

現時点(2025年1月)では、2025年度前期試験での地域限定保育士試験の実施予定はありません。後期試験での実施はまだ決定しておらず、確定したら各自治体のホームページなどに掲載される予定です。​​

過去の例を挙げると、第1回目の地域限定保育士試験は2015年(平成27年)に神奈川県・大阪府・沖縄県・千葉県(成田市)の4自治体で実施されました。2016年(平成28年)は大阪府・宮城県(仙台市)、2017(平成29年)~2021年(令和3年)は大阪府・神奈川県、2022年(令和4年)と2024年(令和6年)は大阪府・神奈川県・沖縄県と、まだまだ数が少ない状況です。

現在、国の方では、これまで一部地域(特区)で限定的に実施されてきた地域限定保育士試験制度を全国展開に変更することが検討されています。これからの動向が注目されますね。

保育士試験に挑戦しよう

保育士試験は、合格率が毎年20%台と簡単ではありません。しかし、しっかり勉強を積み重ねて臨めば合格は可能。「保育士になりたい!」という方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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佐野 きこ(さの きこ)

この記事を書いた人

佐野 きこ(さの きこ)

現役保育士。
現在は子どもだけでなく、保育士や保護者など、子どもに関わる人をサポートする仕事がメイン。子どもも保護者も保育士も、みんなが笑顔になれる保育を目指している。
座右の銘は「保育士は、保育のプロである」
保育の専門家として、わかりやすく保育を語れるよう奮闘中。
家庭では、2人の息子のお母さん。

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