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【折り紙】簡単な立つ「ひな人形」の折り方|子どもが楽しめる!手順を画像で解説

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【折り紙】立つひな人形の作り方

読了目安時間は約1分です

3月といえばひな祭り。桃の節句ともいわれていますね。今回は、ひな祭りの主役「ひな人形」の折り方のなかでも立つひな人形の折り方をご紹介します。保育園や幼稚園などでの製作・工作の時間に取り組んだり、ひな祭りの飾りとして壁面などにも利用できます。ぜひ作ってみてくださいね。

ひな人形(雛人形)とは

ひな人形とは、ひな祭りに飾られる人形です。女性の人形を女雛(めびな)、男性の人形を男雛(おびな)と呼びます。関東などの地域では向かって左が男雛、右が女雛、京都など一部の地域では向かって左が女雛、右が男雛で飾られます。

立つひな人形の折り方

用意するもの

  • 折り紙1枚(正方形)
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折り方

①折り紙を半分に折り、折り筋を付けます
折り紙を半分に折ります


②折り筋に合わせて左右の辺を折ります
折り筋に合わせて左右の角を折ります


③上の角も折ります
上の角も折ります
④③で折った三角の頂点のところを目印に下の角を上に折ります
③で折った三角の頂点のところを目印に下の角を上に折ります
⑤左右の角を辺に沿って左、右の順番で折ります
左右の角を辺に沿って左、右の順番で折ります
⑥(女雛の場合)上の角と下の辺を折ります
上の角と下の辺を折ります
⑦(男雛の場合)上の段を段折りに、下の辺は後ろに折ります
上の段を段折りに、下の辺は後ろに折ります
⑧顔を描いたら完成です
顔を描いたら完成です
 

ワンポイントアドバイス

  • 着物の襟のあわせが逆にならないように順番通り折ります
  • 和柄の折り紙で作るとより着物を着ている感じがでます

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