つるしびなとは
つるしびなが始まったのは江戸時代、高価だったひな人形を手に入れられない一般家庭で、ひな人形の替わりにはぎれで人形を作って持ち寄り飾られたものが由来とされています。子どもたちの成長を願った風習として今でも大切にされています。対象年齢
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ほいくisメンバー限定で、製作のレシピをまとめた手順書を無料で配布しています。ダウンロードをして印刷するだけで簡単にご利用いただけます。活動のネタとしてぜひご活用ください!用意する材料・道具
タンポ
- キッチンペーパー
- ティッシュ
- 輪ゴム
おひなさま
- タンポ
- 画用紙
- 絵の具
- ストロー
- ひも
- クラフトパンチ(あれば)
- クレヨンなど
- セロハンテープ
- のり
- はさみ
作り方
事前準備 キッチンペーパーにティッシュを包み、輪ゴムでとめてタンポを作る
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タンポに絵の具をつけ、画用紙にスタンプをする

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四角に切る

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画用紙で、おひなさまのパーツを作る

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おひなさまの顔を描く

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③と④を組み合わせる

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ストローにひもをくくりつけ、おひなさまを吊るす

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ストローをお花で飾って、できあがり

活動のねらい
- 製作を通して、日本の伝統行事に興味を持つ
- 絵の具の色の重なりや色づきを楽しむ
ワンポイントアドバイス
- 絵の具は固ければ水を少し足してください
- キッチンペーパーを布やガーゼに変えると、また違った模様が楽しめます
- 絵の具は数色重ねると◎
















