こどもの日と端午の節句の違いは?
5月5日はこどもの日であり、端午の節句。この2つは、同じお祝いと思われがちですが、- こどもの日:こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日(祝日法により制定)
- 端午の節句:男の子の誕生とその成長を祝う日
かぶとやこいのぼりを飾るのは、端午の節句にちなんだ習わしです。いまでは、こどもの日のモチーフとしても用いられていますね。それでは、今回は、折り紙でつくるかぶとの折り方をご紹介します。
かぶとの折り方
用意するもの
- 折り紙1枚
折り方
①折り紙をひし形になるように置く




⑥下の角を少しずらして折りあげる


⑧残った下の三角をかぶとの中に折り込む


ワンポイントアドバイス
- 折り紙ではなく、新聞紙でつくるとかぶれる大きさになります。(新聞紙のタテのサイズ545mmの正方形で作ります)
- さまざまな大きさで作って、人形にかぶせたり、自分の写真の上に飾ってもいいですね










