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【こどもの日折り紙】かぶと(兜)の折り方|簡単!子どもが楽しめる手順を画像で解説

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【こどもの日折り紙】かぶとの折り方

読了目安時間は約2分です

5月5日はこどもの日、端午の節句です。そして欠かせないのがかぶと(兜)。子どもでも簡単に取り組める基本的な折り方をご紹介します。保育園や幼稚園などでの製作・工作の時間に取り組んだり、教室の飾りとして壁面などにも利用できます。ぜひ作ってみてくださいね。

こどもの日と端午の節句の違いは?

5月5日はこどもの日であり、端午の節句。この2つは、同じお祝いと思われがちですが、
  • こどもの日:こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日(祝日法により制定)
  • 端午の節句:男の子の誕生とその成長を祝う日
となっています。

かぶとやこいのぼりを飾るのは、端午の節句にちなんだ習わしです。いまでは、こどもの日のモチーフとしても用いられていますね。それでは、今回は、折り紙でつくるかぶとの折り方をご紹介します。

かぶとの折り方

用意するもの

  • 折り紙1枚
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折り方

①折り紙をひし形になるように置く
折り紙をひし形になるように置く
②下向きに三角に折る
下向きに三角に折る
③左右の角を下の角に向かって折る
左右の角を下の角に向かって折る
④2で折った両端の三角形を下から上に半分に折りあげる
③で折った両角の三角形を下から上に半分に折る
⑤④で折った部分をかぶとのツノになるように折る
④で折った三角形を、兜のツノになるよう折る

⑥下の角を少しずらして折りあげる
下の角を少しずらして折りあげる
⑦⑥で折って余った部分を折る
⑥で折って余った部分を折る

⑧残った下の三角をかぶとの中に折り込む
残った下の三角をかぶとの中に折り込む
⑨完成
完成


ワンポイントアドバイス

  • 折り紙ではなく、新聞紙でつくるとかぶれる大きさになります。(新聞紙のタテのサイズ545mmの正方形で作ります)
  • さまざまな大きさで作って、人形にかぶせたり、自分の写真の上に飾ってもいいですね
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