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「保育士は膝が黒ずむ」悲しい“保育士あるある”の原因と対策とは?

膝を気にする女性
気づくと膝が黒ずんでいた…ちょっと笑えない“保育士あるある”ですが、そんな経験がある保育士さんも多いのではないでしょうか。膝の黒ずみは特に女性にとっては大敵。きれいな状態を保ちたいですよね。「職業病みたいなものだから…」と諦めるのはまだ早い。しっかり対策をすることで、黒ずみを抑えることができます。今回は、保育士さんの膝が黒ずむ原因と対策をご紹介します。

そもそもなぜ膝が黒ずむの?

膝の黒ずみに悩む保育士さんは、意外と多いんです。私も、勤めているときは膝の黒ずみに悩まされました(泣)。実は、保育士さんの毎日の仕事の中には、膝が黒ずむ原因になる場面がたくさん隠れています。まずはその原因を把握しておきましょう。

保育のときの姿勢

膝立ちで着替えの補助、おむつ替えなどを行っている方もいるのではないでしょうか。また、読み聞かせやお話しをするときに膝立ちをしている方もいますよね。毎日繰り返すこの「膝立ち」の姿勢が、黒ずみの大きな原因に。積み重なって頑固なものとなってしまいます。長ズボンを履いていても、実は要注意。衣類との摩擦で黒ずんでしまうこともあるんです。

掃除

掃除も大切な業務のひとつ。床拭きやおもちゃ拭きなどで膝をつくことも、黒ずみにつながっていきます。そのまま膝立ちで移動…なんてこともありますよね。私はよくやっていました(笑)。毎日たくさんの汚れがたまる床が黒ずみの大きな原因になっています。


保護者対応

実は、保護者対応時の姿勢も原因のひとつとしてあげられます。保護者の方と話すとき、相手の体勢に合わせて膝立ちで話すこともありますよね。毎回でなくとも、積み重なることで膝に汚れがたまってしまいます。

やっておきたい黒ずみ対策

そうは言っても、膝立ちをしなければいけない場面が多くあるのが保育士さんのお仕事。そこを理解した上で、黒ずみの進行を防ぐ対策をあらかじめ考えておきましょう。

膝立ちは最小限に

膝立ちは必要最小限にしてみましょう。おしりをついて座ってしまうと何かあったときすぐに立ち上がれないので、「片膝を立ててもう片方は正座の形」「しゃがみ込んでそうじをする」など、膝立ちを減らせる場面を探して工夫してみましょう。

サポーターをする

膝を守るグッズを使うのも手。仕事のときはサポーターをするのもいいですね。膝への直接の摩擦が少なくなるので、黒ずみの進行も抑えられるでしょう。長時間つけることを考えて、締め付けなどで痛くならないものを選ぶことも大切です。

保湿クリームを塗る

家でのケアとしては、クリームを使ってしっかり保湿することです。「すでに黒ずんでしまっている」という方も、諦めずにしっかり保湿していきましょう。お風呂上りには膝にクリームを。毎日続けることが大切です。今は黒ずみ専用のクリームもあるので、自分に合うものを探してみてくださいね。角質ケアを取り入れるのもオススメですが、角質ケアはやりすぎに注意。週に1~2回程、特別ケアとして行う程度でいいかもしれませんね。

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事前の対策が重要

いかがでしたか? きれいな膝を保つためには、日頃からの対策がポイントです。自分に合った方法で、黒ずみを撃退しましょう。

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まゆか

この記事を書いた人

まゆか

「ほいくis/ほいくいず」専任ライター。とにかくよくしゃべる元保育士。絵本とジャニーズが生きがいです。
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