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高圧的・感情的な態度をとる保護者への対応|保護者トラブル対策シリーズ

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高圧的・感情的な態度をとる保護者への対応|保護者トラブル対策シリーズ

読了目安時間は約1分です

保育者が保護者対応でどうしていいか分からなくなったり、泣きたくなるほど落ち込む経験は珍しくありません。保護者からの怒りの電話が鳴り止まなかったり、送迎時に理不尽な話を執拗にされたり、業務外のことや不適切な場面で注意を受けたりすることもあります。度を超えたクレームに直面するのは、本当につらいことです。保護者の感情的な対応に悩むあなたに、保育士としての経験と保育事務の経験を持つ筆者が、明日から役立つ対応策をご紹介します。

保護者トラブルは初期対応が大事

保育園に寄せられるクレームには、次のようなものがあります。

  • 子どもが他の子に叩かれたが先生はちゃんと見ていたのか?
  • 給食の時に嫌いなものを食べさせられたが虐待ではないか ?
  • 先生の対応が自分の子だけ違うと感じる。
  • フォローが必要な子どものサポートばかりで、先生が我が子をみてくれていない気がする。
  • 友だちとケガをして帰ってくることが続くがちゃんと見てるのか?
  • 集金袋の金額に不足があったと指摘され、確認が不十分ではないか!
これらは筆者が実際に受けた、または見聞きした例です。保育課に通報する、訴えてやると言われたこともあります。

対応の具体策については、以下の記事も参考にしてください。

今回は、

  • 感情的に興奮し大声で話す保護者
  • 弁護士・行政介入を示唆する保護者
  • 感情のコントロールを失い涙を流す保護者
の3つのパターンを例に挙げ、保育者としてどう対応するかについて、お話しします。

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小規模保育園で働こう!
まゆみ

この記事を書いた人

まゆみ

保育士歴10年以上 保育士/幼稚園教諭二種/子育て支援コーディネーター/ベビーマッサージ 
保育園、子育て支援センターで勤務し、たくさんの子どもたちや親子さんと関わってきました。どの経験も宝物です!親子イベント、子育て相談や発達相談、夫婦関係の相談にものってきました。保育現場の先生方のサポートや子どもたちがありのままで笑顔で過ごせる環境を大切にしていきたいです。

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