ハロウィンとは?

ハロウィンは、毎年10月31日に行われる海外のお祭り。古代のケルト民族が行っていた秋の収穫を祝うサウィン祭というお祭りが元になっています。この日は、死者の霊が戻ってきて生者の魂を連れていくと考えられており、霊を追い払うため仮装するようになったそうです。
現代のハロウィンには、仮装を楽しんだり、かぼちゃのランタンを飾ったり、子どもたちが「トリックオアトリート(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)!」と唱えながら近所の家を周ったりする風習があり、近年は日本でも秋の行事の一つとして浸透してきました。
保育園でも、10月にはハロウィンの仮装を楽しんだり、製作やパーティーをしたりすることもあるでしょう。そんなハロウィンの活動をさらに盛り上げるには、手遊びやダンスなど歌遊びを取り入れるのがおすすめ。いろんなおばけが出てくるハロウィンソングは、子どもたちにも大人気ですよ。
ハロウィンの詳しい由来や子どもたちへの伝え方についてはこちらの記事をご覧ください。
ハロウィンにおすすめの遊び歌を年齢別に紹介
ここからはハロウィンにおすすめの手遊び歌やダンスを年齢別に紹介します。ぜひハロウィンの活動に取り入れてみてくださいね。乳児クラスにおすすめのハロウィンソング
まずは乳児クラスにおすすめのハロウィンソングを紹介します。①おばけなんてないさ
作詞/槇みのり 作曲/峯陽
【ねらい】
昔から親しまれているおばけソング『おばけなんてないさ』はハロウィンにぴったり。パネルシアターやペープサートを用意して歌うのもおすすめです。
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②ハロハロ!ハロウィン☆
作詞・作曲/萩原里実
【ねらい】
おばけや魔女、狼男などハロウィンにまつわるキャラクターが登場する手遊び歌。簡単な動きなので、乳児クラスの子どもたちもすぐに真似できますよ。
③おばけシーツ
作詞・作曲/藤本ちか
【ねらい】
シーツやタオルを使って遊ぶ『おばけシーツ』。シーツを被っておばけになった保育者が「いないいないばあっ」と顔を出すと、子どもたちは大喜び間違いなし! 保育者がおばけになったまま子どもたちを追いかけても盛り上がりそうですね。
④モンスター列車シューシュー
作詞/鈴木翼・福田翔 作曲/鈴木翼
【ねらい】
『モンスター列車シューシュー』は保育者の膝に乗りながら楽しむ触れ合い遊び。ドラキュラやフランケンなど、いろんなモンスターが乗り込んでくるのがハロウィンにぴったりで面白いですね。
幼児クラスにおすすめのハロウィンソング
次は幼児クラスの子どもたちにおすすめのハロウィンソングを紹介します。⑤おばけのまち
作詞・作曲/福田翔【ねらい】
手遊びの中で数やおばけに興味をもつ
『おばけのまち』は、1から5まで順番にいろいろなおばけが出てくる数え歌。短く覚えやすいので、何度も繰り返して遊びたいですね。ハロウィンの活動前の導入にもぴったりです。
⑥いっぴきおばけ

【ねらい】
おばけになりきって動くことを楽しむ
おばけになりきって踊る『いっぴきおばけ』。少しずつ難しくなる動きがスリリングで盛り上がります。全身を思いっきり使って楽しみましょう。
⑦ハロウィンはおおさわぎ
作詞・作曲/出口たかし 編曲/ヨタバイト【ねらい】
ハロウィンについて知り、親しみをもつ
ハロウィンにぴったりのダンスソング『ハロウィンはおおさわぎ』。ハロウィンについて歌った歌詞は、行事の内容や由来に興味をもつきっかけにもなりますよ。
⑧ハハハハ ハロウィン!
作詞・作曲/鈴木 翼【ねらい】
想像力を膨らませながらおばけの動きを表現する
『ハハハハ ハロウィン!』は魔女、ミイラ男、ドラキュラなどさまざまなおばけが登場するハロウィンソング。おばけの特徴をイメージしながら体を動かして、ハロウィン気分を盛り上げましょう。
⑨ハッピーハッピーハロウィン
作詞/川崎やすひこ 作曲/山田リイコ 編曲/柿島伸次【ねらい】
保育者や友だちと一緒に踊ることを楽しむ
『ハッピーハッピーハロウィン』はポップで明るいハロウィンダンスソング。分かりやすいメロディーと簡単な振り付けなので、全園児さんが集まるハロウィン行事のプログラムにもおすすめです。
ハロウィンソングで盛り上がろう♪
年に一度の楽しいハロウィン。手遊びやダンスなどハロウィンソングを取り入れることで、ハロウィン気分をより盛り上げることができます。ぜひ紹介した内容を参考に、子どもたちと一緒にハロウィンを楽しんでくださいね。【関連記事】













