即興工作×ほいくisのコラボ工作レシピを公開!
SNSでも即興工作が話題の、野呂祐人さんとコラボした特別企画が登場!今回は、ほいくisをご利用のみなさまに向けて、子どもたちとすぐに楽しめる工作レシピを特別に考案していただきました。
印刷するだけですぐに使える型紙もダウンロードできますので、身近な素材でアレンジしながら、保育の時間をもっと楽しく工夫できます。
>>型紙ダウンロードはこちら
ぜひ園での活動に取り入れて、子どもたちと一緒にわくわくする工作の時間を楽しんでみてください。

函館短期大学保育学科の教員で、オリジナル工作の投稿を行う「即興工作」を運営する製作インフルエンサー。2025年、初の著書「4歳から楽しめる 即興工作大図鑑」が大好評発売中。
<Instagram>
https://www.instagram.com/noro.ws/
<YouTube>
https://www.youtube.com/@sokkyo_kosaku
対象年齢
5歳児〜用意する材料・道具
- 紙コップ
- 磁石(フェライト磁石)
- 紙皿
- 色画用紙
- セロハンテープ
- 両面テープ
- 鉛筆
- 絵を描く道具(カラーペン、絵の具など)
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磁石を使用する際の注意事項 小さな磁石は誤飲の危険があるため、使用時は必ず保育者が目を離さないようにしてください。 複数の磁石を誤って飲み込むと重篤な事故につながる可能性があります。必ず手元で管理し、遊び終わったら保管場所に戻しましょう。 |
作り方
- 紙コップの飲み口を下にして紙皿に置き、形どるように鉛筆で丸い線を描く

- 描いた丸の内側に触れるように磁石を2つ置く

- 2つの磁石をセロハンテープでしっかり留める

- 内側に磁石が触れるように、紙コップを被せる

- 紙皿と紙コップを4箇所セロハンテープで留め、土台の完成!

- 土台にもう一つの紙コップを被せる

- 磁石1つをつけ、表を向いている方に両面テープをつける

- 一度磁石と紙コップを外し、紙コップに絵を描く

- 画用紙を磁石より大きな形を切り、好きな絵を描く

- 両面テープの剥離紙(はくりし)をはがし、画用紙の裏に貼る

- もう一度土台に紙コップを被せ、磁石をつけて完成!


●他の転がるものの色々な絵を描いて、アレンジしてみよう!

背景に使える型紙ダウンロードはこちら

≪型紙内容≫
背景①りんごの木
背景②ピクニック(春)
背景③すいか割り(夏)
背景④紅葉(秋)
背景⑤雪だるま(冬)
コロコロシアター 型紙ダウンロードはこちら
活動のねらい・ポイント
磁石を使った工作を通して、磁石がくっついたり、離れたりする性質に興味を持つことにつながります。また、転がる動きから作品のイメージを広げて、自分らしく表現することができます。今回の製作でのねらいとポイントを紹介しますので、参考にしてみてください。| ・磁石の特性や不思議な動きに気づく ・磁石の転がるような動きを見て、描きたい模様や絵をイメージする |
ワンポイントアドバイス
- 土台の中の磁石は、紙コップの内側に触れるようにしましょう。
- 土台の磁石が横向き、転がる磁石が縦向きになることで、コロコロ回るように動きます。
- 両面テープを貼る前に、一度磁石の向きを確認するのが大事です。
- 絵を描く前に、一度回して動きを確かめて、想像を膨らませると楽しいです♪
【レシピ考案・製作実演】野呂 祐人|NORO Yuto
【監修・ディレクション】ほいくis工作部
ほいくisでは、他にもたくさんの工作用型紙を公開していますので、あわせてチェックしてみてください。
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