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つのつのつーの|手遊び歌を保育士ずんちゃんが実演

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つのつのつーの|手遊び歌を保育士ずんちゃんが実演

読了目安時間は約3分です

先生方が、自分の保育の引き出しとしてたくさん持っておきたい手遊び歌。活動の前に、遊びの前に、給食の前に、お話の導入に…など、さまざまな場面で役に立ちます。今回は、ツノ(角)を表現した動きと、なんだかクセになる繰り返しの歌詞が面白い「つのつのつーの」。実演動画でチェックしてみましょう。

対象年齢

3歳児/4歳児/5歳児

「つのつのつーの」実演のポイント

手遊び歌「つのつのつーの」実演動画のYouTube再生画面※画像をタップすると動画の再生ページに遷移します
「つのつのつーの つのつーの」という印象的な歌詞の繰り返しがクセになる手遊び歌です。曲は二部構成になっていて、前半は「のびる」「ねむる」「おどる」といった動きを面白おかしく表現した内容、後半はツノ(角)がない動物に「ない!」とツッコミを入れる展開となっています。

前半は一定のリズムで表情豊かに演じて、子どもたちの気持ちを掴みましょう。ツノに見立てた指の動きをしっかりと見せるところがポイントです。後半は気持ちテンポを上げてたたみかけるようにしてみましょう。「ない!」のツッコミのところのアクションを大きく見せるところがポイントです。子どもたちが盛り上がること間違いなしですよ。 

実演:ずんちゃん
<演者プロフィール>
ずんちゃん
ずんちゃんプロフィール画像
音楽大学こども学科を卒業し、2023年に保育士デビューした現役保育士。
保育学生の頃から始めたYouTubeや各SNSで、保育学生に向けた動画や、保育の現場で使えるオリジナルのシアターやあそびうたなど、保育系の動画を投稿。おはなし会や親子コンサートなども開催している。

<Instagram>
https://instagram.com/znzn3101/
<YouTube>
https://www.youtube.com/@znzn3101
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「つのつのつーの」について

手遊び歌「つのつのつーの」を実演する保育士ずんちゃん
人気のあそび歌作家として知られる鈴木翼さんと福田翔さんが手がけた手遊び歌です。鈴木翼さんのInstagram(※)によると、「つのつのつーの」を作るにあたり曲はすぐについたものの、そこからもっと面白くするために、子どもたちと遊びながら福田翔さんと作り上げていったそうです。

保育現場では子どもたちにも大人気の曲ですが、そういった理由があったと納得させられる話ですね。

※参考:Instagram 鈴木 翼 (@tsubasa.suzuki.10)  >>詳細はこちら

「つのつのつーの」の歌詞

音楽著作権の関係で記載しておりません。
上記の公式YouTubeチャンネルの保育士実演動画のページでご確認ください。

作詞作曲

作詞:鈴木 翼・福田 翔
作曲:鈴木 翼

「つのつのつーの」に関連するおすすめの無料ダウンロード素材

『つのつのつーの』の場面を、イラストで再現したキットです。A4サイズで印刷して、スケッチブックシアターやマグネットシアターとして使うことができます。

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注意)
再生にはパケット通信料が発生します
再生時には音声が流れます

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ほいくis(ほいくいず)編集部

この記事を書いた人

ほいくis(ほいくいず)編集部

保育・幼児教育のプロフェッショナルで構成された編集部のライティングチームが、質の高い保育を日々提供していくために必要な知識・ノウハウを発信。専門知識から保育ネタ、保育士試験関連情報、保育学生さん向けの情報まで、あらゆる分野を網羅していきます。

<公式Instagram>
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