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【限定配布】幼児期の終わりまでに育ってほしい「10の姿」シート!ダウンロードできます

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【限定配布】幼児期の終わりまでに育ってほしい「10の姿」シート

読了目安時間は約2分です

幼児期の終わりまでに育ってほしい「10の姿」。保育者としては、常に心に置いておきたい指標の1つですね。子どもの主体的な育ちを支える方向性を確認するときに見返す方も多いのではないでしょうか。
今回、ほいくisでは、職員室への掲示や、手帳・ファイルに挟んでそっと見返せるように、印刷できる【幼児期の終わりまでに育ってほしい「10の姿」シート】を作成しました。この記事からだけ、無料ダウンロードできます。すぐダウンロードしたい方は、目次でジャンプ!もしくは記事後半にスクロール♪

現場の先生の声をカタチに!「10の姿」シート

前回大好評いただいたほいくisオリジナル、スキマ時間にできるあそび45選ミニブック。非常にたくさんの方にダウンロードいただき、ご活用いただくことができました。 今回は、第2弾として、幼児期の終わりまでに育ってほしい「10の姿」を手元に置いておけるシートとして皆さんにお配りします

幼児期の終わりまでに育ってほしい「10の姿」って?

現場の毎日は本当にバタバタですよね。 泣いている子の対応、おもちゃの取り合いの仲裁、トイレの介助、そして突然の予定変更…。

「よし、今日は『協同性』を意識して保育をしよう!」と意気込んでも、夕方にはヘトヘトになってしまい、「今日の活動、10の姿のどれに当てはまってたっけ…?」と、ゆっくり振り返る余裕を持てない日もあると思います。

「10の姿」は、子どもの”いいね!”を見つけるメガネ

「10の姿」は、決して「年長さんまでにこれを完璧にできなければならない」というチェックリストではありません。 日々の何気ない遊びの中に隠れている、子どもたちの「育ちの芽」に気づくためのヒントのようなものです。

たとえば、泥だらけになって砂場にトンネルを掘り続けている姿。 一見ただ遊んでいるだけに見えても、「10の姿」という視点を持つと、そこには『自然との関わり・生命の尊重』や『思考力の芽生え』がキラキラと隠れていることに気づけます。

日々の振り返りや、書類作成がもっとスムーズに!

そこで、「忙しい毎日の中でも、パッと見て振り返りができるツールがあれば…」という思いから、日常使いしやすい【10の姿シート】をご用意しました。

このシートを活用するメリットは3つあります。
  • 日誌や月案などの書類作成がラクになる(成長の言語化がしやすくなります)
  • 「遊び」の中に「深い学び」を発見できる
  • 職員同士や保護者へ、子どもの育ちを具体的に伝えられる
ファイルやバインダーに挟んでおいて、午睡の時間や終礼の前にサッと目を通すだけでも、「あ、今日の〇〇ちゃんの姿はこれだったんだ!」と、保育の引き出しが整理されるはずです。

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ほいくis(ほいくいず)編集部

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保育・幼児教育のプロフェッショナルで構成された編集部のライティングチームが、質の高い保育を日々提供していくために必要な知識・ノウハウを発信。専門知識から保育ネタ、保育士試験関連情報、保育学生さん向けの情報まで、あらゆる分野を網羅していきます。

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