菖蒲の花とは

菖蒲は初夏の花
菖蒲(しょうぶ)は初夏を象徴する花です。「端午の節句(5月5日)」のイメージが強いので、「初夏の訪れを感じながら折ってみましょう」といった一言を添えると、季節の製作物としてとらえやすくなります。菖蒲、あやめ、燕子花(カキツバタ)の違い
菖蒲、あやめ、カキツバタは非常によく似ており、子どもたちからもどんな違いがあるのか聞かれるかもしれません。| 特徴 | 菖蒲(しょうぶ) | あやめ | カキツバタ |
|---|---|---|---|
| 花の模様 | 黄色の筋 | 網模様 | 白色の筋 |
| 咲く場所 | 湿ったところ | 乾いたところ | 水の中 |
| 高さ | 80~120 cm | 30~60 cm | 50~90 cm |
対象年齢
3歳児/4歳児/5歳児難易度
★★★☆☆用意するもの
- 折り紙
菖蒲の花の折り方
①下向きの三角に折る
②もう半分に折り折り筋をつける

③広げる

④下の角に向かって左右の角を折る

⑤裏返す

⑥裏側の辺を中心線に沿って折る

⑦左側の辺も同じように折る

⑧上の角を下の辺に合わせて折る

⑨少し折り戻す

⑩裏返せば菖蒲(花菖蒲)のできあがり

①緑色の折り紙を用意する

②半分に折り折り筋をつける

③折り筋に合わせて左右の辺を折る

④下の辺も折る

⑤左右の角を中心に向かって折る

⑥下の角を中心に向かって折る

⑦左右に半分に折ると葉っぱの出来上がり

花とはっぱを合わせると

ワンポイントアドバイス
茎の部分は折り紙を丸めたものでも、ストローでも使うことができます。□■この記事を読んだあなたにおすすめ■□









