MENU

【簡単あやとり】月(山の上のお月さま)の作り方|子どもが一人で楽しめる!手順を写真で解説

2
【簡単あやとり】月(山の上のお月さん)の作り方|子どもが一人で楽しめる!手順を写真で解説

読了目安時間は約2分です

まんまるお月さま(満月)が、山のてっぺんからのぼる童話の世界のようなあやとり技です。どんな大きさの月や山ができるか、みんな少しずつ違うところも個性が出ておもしろいですよ。

あやとり「山の上のお月さま」の作り方

用意するもの

  • あやとり用のひも 60cm程度

あやとり「山の上のお月さま」の作り方

  1. 両手の親指と人差し指にひもをかけます。図の矢印を参考にひもを二重にくるりと巻きます。
    両手の親指と人差し指にひもをかけます。図の矢印を参考にひもを二重にくるりと巻きます。
  2. 親指と人差し指の間に丸く円をつくってください。
    親指と人差し指の間に丸く円をつくってください。
  3. 右手も同じように二重にします。右手の人差し指で図の○印のひもをとります。
    右手も同じように二重にします。右手の人差し指で図の○印のひもをとります。
    右手も同じように二重にします。右手の人差し指で図の○印のひもをとります。
  4. 反対側も同様に、人差し指で○印のひもをとったら、図の○印にかかっている3本のひものうち、親指の下までのびているひもを2本つまんで、人差し指からはずします。
    親指の下までのびているひもを2本つまんで、人差し指からはずします。
  5. かかるひもの内側(○印)を、左右の親指でそれぞれとります。はずした2本のひもを親指にかけます。反対側の手も同様にします。
    かかるひもの内側(○印)を、左右の親指でそれぞれとります。
    はずした2本のひもを親指にかけます。反対側の手も同様にします。
    はずした2本のひもを親指にかけます。反対側の手も同様にします。
  6. 左右の人差し指で、図の○印のひもをとります。
    左右の人差し指で、図の○印のひもをとります。
    左右の人差し指で、図の○印のひもをとります。
  7. 左手にかかっているひもをすべてはずし、図の○印の穴に左手の親指と人差し指を下からいれます。そのまま2枚目の図のようにのばします。
    左手にかかっているひもをすべてはずし、図の○印の穴に左手の親指と人差し指を下からいれます。
    そのまま3枚目の図のようにのばします。
  8. 人差し指にかかっているひもの裏側にある図の○印のひもをはずします。はずしたら親指にかけます。反対側の手も同様にひもを移動します。
    人差し指にかかっているひもの裏側にある図の○印のひもをはずします。
    はずしたら親指にかけます。反対側の手も同様にひもを移動します。
  9. 左右の小指を、図の○印の穴に下から入れます。
    左右の小指を、図の○印の穴に下から入れます。
  10. 左右の小指でひもをすくいながら手のひらを外側へ向けます。
    左右の小指でひもをすくいながら手のひらを外側へ向けます。
  11. 左右の親指にかかっているひもをはずします。ひもをまるく整えます。
    左右の親指にかかっているひもをはずします。ひもをまるく整えます。
    左右の親指にかかっているひもをはずします。ひもをまるく整えます。
  12. 「山の上のお月さん」の完成です。
    「山の上のお月さん」の完成です。


ワンポイントアドバイス

ひもを指からはずす際は、反対側の手をつかってはずすようにしましょう。小指など普段使い慣れていない指を動かすときは、ひもがはずれないようにゆっくりと注意しながら動かすと良いですよ。

□■この記事を読んだあなたにおすすめ■□
2
article_10
保育士ライター 田中ミミ

この記事を書いた人

保育士ライター 田中ミミ

保育士さんの「どうしよう?」に応える保育ライターです。子どもの年齢に合わせた製作や小ネタの最新情報をお届けします!工作、遊び、折り紙、笑えるネタなど随時発信しております。ミミ先生へのリクエストも募集中です。「○○ネタで15分、みんなが笑えるものは?」などなど、お待ちしております。

外遊び・室内遊び関連記事
ほいくisメンバーに登録(無料)