ハロウィンに切り絵製作を取り入れるねらい

ハロウィンに切り絵製作を行うねらいは下記の通りです。
- 製作活動を通して、ハロウィンの行事に親しみをもつ
- 道具の正しい使い方を知り、手指の発達を促す
- 集中して取り組み、完成させる喜びを感じる
ここからはハロウィンの切り絵アイデアを、製作活動におすすめの子ども向けと、保育室の装飾に使える保育者さん向けに分けて紹介します。
【子ども向け】製作活動におすすめの切り絵アイデア

まずは、子どもたちが楽しめる、製作活動にぴったりのハロウィン切り絵アイデアです。
①ハロウィンの定番!ジャックオランタン
ハロウィンを代表するキャラクター、ジャックオランタンの切り絵です。半分に折った折り紙に、目と鼻と口を描いて切り抜くだけで完成。年長クラスでは、子どもたちが切り取り線を描いても良いですね。
【おすすめの年齢】4歳児/5歳児
【難易度】★★★☆☆
②簡単おばけの切り絵アイデア
シンプルでかわいいおばけの切り絵アイデアです。曲線部分は、ハサミを動かさず、紙を回しながら切るようにしましょう。ジャックオランタンの切り絵と合わせてお部屋に飾ってみてくださいね。
【おすすめの年齢】4歳児/5歳児
【難易度】★★★☆☆
③切り絵で作るおばけサークル
8つのかわいいおばけが繋がったハロウィン飾りのアイデアです。繋がる部分を切り落としてしまわないように、保育者が色ペンで印をつけると良いでしょう。壁面に貼ったり、天井から吊るしてもかわいいですよ。
【おすすめの年齢】4歳児/5歳児
【難易度】★★★★☆
④本格的!クモの巣の切り絵
折りたたんだ折り紙に切れ目を入れて開くと、本格的なクモの巣に! 開いた時の感動が楽しく、何度も作りたくなりますよ。切り込みを入れる部分が細かいため、子どもたちの様子に合わせて線を太くしたり本数を減らしたりして調整してみてくださいね。
【おすすめの年齢】5歳児
【難易度】★★★★☆
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⑤4連カボチャの切り絵アイデア
じゃばらに折った折り紙で作る、4連ジャックオランタンの製作アイデア。切り方はシンプルですが、細かい作業になるので、ハサミをしっかり使える5歳児さんにおすすめです。
【おすすめの年齢】5歳児
【難易度】★★★★★
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【大人向け】保育室の装飾におすすめのハロウィン切り絵アイデア

次は、保育室の装飾に使える保育者さん向けのハロウィン切り絵アイデアです。
⑥雰囲気たっぷりハロウィン飾り
蜘蛛の巣とおばけ、ジャックオランタンの切り絵アイデア。下絵を描く際は、残す部分に色付けしておくと分かりやすいですよ。折り紙の色やサイズを変えて、作ってみるのも◎。保育室や玄関に飾って、ハロウィンの雰囲気を盛り上げてくださいね。
⑦カボチャ×コウモリの繋ぎ飾り
ジャックオランタンとコウモリが繋がったハロウィン飾り。3分の1に切った折り紙を繋げて折りたたみ、形を切り抜きます。たくさん作って繋げるととってもかわいいですよ。ぜひ保育室に飾ってみてくださいね。
⑧切り絵で作るハロウィンのお城
画用紙を繋げて作る、ハロウィンのお城の切り絵です。細かく切ったパーツを継ぎ足していくので、余った切れ端でできるのが嬉しいポイント。不気味な雰囲気を醸し出すハロウィンのお城は、子どもたちの作品を飾る壁面の背景にもぴったりです。
⑨カボチャのランタン
LEDキャンドルライトを使ったランタン製作です。ライトを付けると切り紙で作ったおばけカボチャのかわいい顔が浮かび上がります。玄関飾りや、ハロウィン行事の装飾に作ってみてはいかがでしょうか。
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ハロウィンの切り絵を楽しもう
ハロウィンにおすすめの切り絵アイデアをご紹介しました。手指の発達を促す切り絵は、ハサミに慣れた4歳児、5歳児クラスにおすすめ。ジャックオランタンやおばけなど、ハロウィンモチーフの切り絵アイデアがたくさんあるので、ぜひ保育に取り入れてみてくださいね。【関連記事】











