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どうする?保育士の日焼け問題。夏の紫外線の徹底対策

日焼け止めを手に出しているところ
保育士さんの夏の大敵と言えば、紫外線ですよね。保育園での外遊びやプール活動などで「どうしても日焼けをしてしまう…」と悩んでいる方も多いかと思います。そこで今回は、保育士さん向けの日焼け対策記事を一挙ご紹介。夏が本格的にやってくる前に、しっかりとチェックしておきましょう。

日焼け止めの「SPF」と「PA」の違いとは

SPF50、PA+++と表示された日焼け止め
皆さんは日焼け止めを購入するとき、何を基準に選んでいますか? 好きなブランドや口コミで評判が良いものなど、選び方はさまざまだと思いますが、忘れてはいけないのが、「SPF」「PA」のチェック。いくらイメージが良い商品だったとしても、効果がなければ意味がありませんよね。
実は意外と知られていないSPFとPAの違いとは? そこさえ知っておけば、自分に合った日焼け止めを選ぶことが出来ます。使う時に気を付けてほしいポイントも紹介しているので、一度確認してみてくださいね。

室内と室外、日焼け止めはどう塗り分ける?

日によって活動場所が室内だったり、室外(屋外・戸外)だったりと、保育現場によって環境の変化がある保育士さん。日焼け止めについてはよく、「室内でも日焼け止めを塗ったほうが良い」という話は聞きます。しかし室内と室外で塗り方のポイントに違いがあることまでは知らないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、実際にモデルに日焼け止めを塗って実践したレポートを紹介。「こんなに違うの⁉」と驚く、塗り方の違いも明らかになっています。記事を参考にして、その日の活動場所の状況に合わせて塗り方を工夫してみてくださいね。

塗りっぱなしはNG!日焼け止めの塗り直しのコツ

日焼け止めを手に出している女性
日焼け止めの使い方の鉄則ですが、塗りっぱなしは絶対にNGです。少し面倒に感じるかもしれませんが、塗り直しを行うことが日焼けをしないための重要なポイントにもなってきます。

正しい塗り直し方法を覚えておけば、仕事のときだけでなく普段の生活の中でも使えます。とても簡単なので、ぜひ今日から意識して実践していきましょう。

日焼け肌はスキンケアで早めに対応

「残念ながら日焼けをしてしまった」というケースのために読んでほしい記事です。日焼けしたあとが赤くなったり、ヒリヒリしたり、皮が剥けたり…肌に負担がかかっているであろうことは見てとれますよね。そんな肌を放置するとどうなるのか? 考えただけでも怖いですよね。

ダメージを負ったお肌が悪化してしまう状況を防ぐためにも、スキンケアの知識は必要です。しっかりとポイントを押さえてケアをし、健康な肌で夏を乗り切りましょう。

自分に合わせた紫外線対策を

保育士さんの悩みとしてもよく話題に上る夏の日焼け対策。ポイントは「早めに」「こまめに」状況に合わせることです。日焼け止めやスキンケアのグッズもたくさん販売されているので、自分に合わせた対策で紫外線から肌を守りましょう。子どもたちと目いっぱい夏の活動をするためにも、参考にしてみてくださいね。


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まゆか

この記事を書いた人

まゆか

「ほいくis/ほいくいず」専任ライター。
大学時代は福祉学科で児童福祉を専門に学ぶ。
学生時代から保育園でアルバイトをしつつ保育士試験の勉強を進め、独学で国家試験に合格。認可保育園での勤務経験を経て、知識を活かしてライターへ転身。絵本屋さん巡りが趣味。
【資格】
保育士/児童指導員/社会福祉主事
【Instagram】
https://instagram.com/hoikuis_mayuka?igshid=b342tonuonzi

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