クリスマスのものがたり
- 絵本
書籍説明
【ほいくisレビュー記事から】ある日、大天使ガブリエルがユダヤの国に住んでいた若いマリアのもとを訪れ「男の子を身ごもるであろう」と伝えにきます。その生まれた子は「イエス・キリスト」と名付けられ人々は奇跡を見ることになるという聖書に忠実な物語。
福音館書店「オオカミと七匹のこやぎ」の絵を描いたスイスの画家ホフマンがキリストの誕生を聖書に忠実に描いた絵本です。物語の内容は幼児には難しいですが、私たち大人がクリスマスの意味を知っておくという意味でご紹介いたしました。あまり詳しくわからないクリスマスの物語が繊細で美し絵とともにわたしたちに語りかけてくるようです。
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詳細情報
福音館書店
- 著者
- フェリクス・ホフマン/訳:しょうの こうきち
- 体裁
- 32ページ/30.5×0.8×22cm
- 価格
- 1,430円(税込)
- 発行
- 1975-10-10