ゆうやけにとけていく
- 絵本
書籍説明
【絵本専門士・うっちー先生のコラムより】ノスタルジックな雰囲気が絵本全体を包み込んでいます。ページめくりと共に時間が経過していき、夕焼けが夜になる。「とろとろとけていく」という表現は子どもたちも感じるようです。じっくりゆったり読んでいるとじーっとどこともなく絵本全体を見ています。
俺は、森山直太朗の『生きとし生ける物へ』を聞きながら自分ひとりで読んで涙しました。この絵本ができるきっかけとなったエピソードを知るともっとこの絵本が好きになます。
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詳細情報
小学館
- 著者
- ザ・キャビンカンパニー
- 体裁
- 31ページ/25.6×0.8×25.6cm
- 価格
- 1,870円(税込)
- 発行
- 2023-07-13