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あかいありとくろいあり

あかいありとくろいあり

書籍説明

【絵本専門士・うっちー先生のコラムより】
かこ作品で忘れちゃならないのが、発表会の題材です。特に『かこさとし・おはなしのほんシリーズ』は、群を抜いて繰り返し生活発表会で使用されています。「俺のまわりだけ?」と思って全国の保育士に聞いてみたところ、やはり見たことがある、もしくは使用したことがあるという返事でした。

これはあまり見たことない題材。後輩男性保育士が年長クラスの子どもたちと発表していました。協同性を協同的に発表していて上手だなって思いました。子どもたち保育士が一緒に作り上げてきた過程も見えるようでした♪

【書籍概要】
学校の帰り道、ギャング黒ありにさらわれた小さな赤ありのぺっちゃん。それを知った赤ありたちが力をあわせて黒ありと戦います。

【著者紹介】
1926年、福井県に生まれた。東京大学工学部卒業後、民間会社の研究所に勤務しながら、セツルメント運動、児童文化活動に従事し、児童文化の研究・創作を続けたあと、現在は独立し、教育文化や絵本、子どものための科学の本、放送などの分野で広く活躍している。(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 だるまちゃんとてんじんちゃん (ISBN-13: 978-4834022469 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)

詳細情報

偕成社

著者
かこ さとし
体裁
26cm×21cm/32ページ
価格
1,100円(税込)
発行
1973-05-01

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