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子どもたちに合った言葉がけって?【ぷく先生の4コマ保育日記】

子どもたちに合った言葉がけって?
現役幼稚園教諭のぷく先生による4コマ保育日記です。>>連載一覧はこちら

言葉選びが重要な「言葉がけ」

先生のみなさんは日々、「子どもの成長に繋げられるように」と子どもたちにかける言葉を慎重に選ぶことを意識していることでしょう。

先生の言葉一つで、大きな影響を与えることも…なんて、やっぱり責任重大な仕事だなと常々思います。

今回は「言葉がけ」をテーマに4コマ日記を描いてみました!
子どもたちに合った言葉掛け
子どもたちに声かけをする保育士とハテナマークを浮かべる子どもたちのイラスト
たくさんのことを一度に話す保育士のイラスト
子どもによって言葉かけを変える保育士のイラスト

目の前の子どもに合った言葉がけって?

子どもたちにかける言葉を慎重に選ぶことを意識する先生が多いなかで、目の前の子どもたちに“合わない言葉掛け“が聴かれることも。

私自身も新人の頃に反省したことがあります。

■必要以上に多く話をしすぎる、多すぎる情報により子どもが混乱している
(もちろん、少なすぎるのも不安を煽ってしまいます)

年齢に合わない言葉を選んでいる
(服をたたむ→服をぱったんする…など)

年齢が低い子達には、多くのことを話してもまだまだ理解が追いつかないし、年齢が高い子達には、全部を話してしまうと、考える力がつきません。

目の前の子どもたちに合った保育をするのと同じで、言葉も目の前の子達に合った言葉を選ぶ必要があると思います。

言葉を知らせるには、たくさん聴く機会は必要だと思うけれど、いらない情報やいつまでも幼い言葉をかけていると、子どもたちの言葉はいつまでたっても成長しません。

いま、子どもたちにとってどんな言葉が必要か?

見極めながら話をする必要がありますね♪

▼ほかおすすめのぷく先生コラムはこちら!
ぷく先生

この記事を書いた人

ぷく先生

現役の幼稚園教諭として働く一方で、フォロワー1万人を集める人気インスタグラマー。ほのぼのとしたタッチで日々の保育風景を切り取ったマンガが共感を呼ぶ。同じ保育者として頑張っている先生たちからのコメントが最大のモチベーション。

<Instagram>
https://www.instagram.com/pukuchi.1001/?hl=ja

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