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保育者の心がけ・普段から「よく見るクセ」をつけよう!【ぷく先生の4コマ保育日記】

共感できるエピソードが満載!現役幼稚園教諭のぷく先生による4コマ保育日記です。>>連載一覧はこちら

保育者に大切な観察力・把握力 

私たち保育者は普段から、 
 
◯瞬時に周りの状況を把握すること 
◯周りの人(子どもや同僚など)が何を考え・何をしているのかを知ること 

 
こんなことを日々の保育で求められます。 
 
完璧に把握したり、知ったりはできなくても、周りをしっかり見て知ろうとする姿勢は保育者にとって大切です。 
 
これは、もはや職業病ではないでしょうか。 
 
でも、これ! 実は私も初めから出来ていたわけではありません。今回はそんなテーマでお話ししたいと思います。 

普段から「よく見るクセ」をつけよう! 

普段からよく見るクセをつけよう!と考えているぷくせんせいのイラスト
保育園の先生や子どもを観察するぷく先生のイラスト
1年目を振り返るぷく先生のイラスト
普段からよく見ようと心がけるぷく先生のイラスト

保育者なら誰でも視野が広い!?

今では連載で保育のことを語らせていただいている私ですが、 
 
「目の前に落ちているゴミにも気付けない」 
 
そんな視野のせま~い、とにかく必死な時代がありました。「よく目の前をしっかり見なさい!」と、先輩から注意されたものです。 
 
だからといって、すぐに視野は広がりません。では、どうしたら良いのでしょう? 
 
私が実践していた方法をお伝えしたいと思います。 

 

視野を広げる訓練とは? 

「まずは身近な人から見てみましょう!」 
 
いきなり知らない人をじろじろ見るのは危険すぎます(笑)そこで、いつもそばにいる家族、または友達から始めてみます。 
 
家族、友達のクセはなんでしょう? 
家族の毎日のルーティーンは? 
友達の好きなものは? 
いつもと違うところはあるかな? 

 
など、こんなことを意識して見てみると、きっと気がつくことがあるでしょう。 
 
そして、それが自然と出来るようになったなら、日々の保育で、子ども達のことを見る・知ることに繋がってくると思います。 
 
普段から「よく見るクセ作り」をしていってみてくださいね。 

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ぷく先生

この記事を書いた人

ぷく先生

現役の幼稚園教諭として働く一方で、フォロワー1万人を集める人気インスタグラマー。ほのぼのとしたタッチで日々の保育風景を切り取ったマンガが共感を呼ぶ。同じ保育者として頑張っている先生たちからのコメントが最大のモチベーション。

<Instagram>
https://www.instagram.com/pukuchi.1001/?hl=ja

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