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みんな「答え」が違っていい!言葉かけで保育者が大切にしたいこと【ぷく先生の4コマ保育日記】

共感できるエピソードが満載!現役幼稚園教諭のぷく先生による4コマ保育日記です。>>連載一覧はこちら

大人の“あたりまえ”は子どもに通用する? 

大人にとって“あたりまえ”と思うこと、生きていく中で たくさん増えていきます。 

その“あたりまえ”って子どもたちにとっても“あたりまえ”?

もちろん、そんなことはありません。 
 
この“あたりまえ”って何でしょう?  今回はそんなテーマで描いてみました。 

【4コマ】「答え」を伝えるのは簡単だけど 

答えを伝えるのは簡単だけれど
ぷく先生が子どもたちに話しかけているところ
ぷく先生が他の先生の考え方を想像しているところ
ぷく先生が説明しているところ

物事の「ものさし」 

色々なことに対するものさしは、人それぞれ違います。 
 
「これってどういうこと?」 
「これって何?」 
「こういう時、どうしたらいい?」 

 
答えが決まっている時もあるけれど、その答えやあたりまえと感じることも 
人それぞれ違うことの方が多いです。 

先生は必ず正しいの? 

私は、子どもたちに“せんせい“と呼ばれているけれど、私の中の答えが必ずしも全て正しいとは思いません。 
 
時に私も間違える時はあるし、子どもたちに学ぶことも多いです。 
 
だから、 
  • 私の中の ものさし で子どもたちをはかってしまわないように。 
  • 子どもたちに答えをすぐ伝えるのではなく、子どもたちが自分で考える中で自分なりの答えを見つけ出せるように。 
こんな風に保育を組み立てていけたらと思うのです。 
 
自分が「こう思う」という答えや、自分の中の“あたりまえ“を言うのは簡単かもしれません。 
 
でも、子どもたちにはたくさん考える人になってほしいから。 
 
言葉かけの工夫でいろいろな可能性が広がると思うと、わくわくしますよね♫


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ぷく先生

この記事を書いた人

ぷく先生

現役の幼稚園教諭として働く一方で、フォロワー1万人を集める人気インスタグラマー。ほのぼのとしたタッチで日々の保育風景を切り取ったマンガが共感を呼ぶ。同じ保育者として頑張っている先生たちからのコメントが最大のモチベーション。

<Instagram>
https://www.instagram.com/pukuchi.1001/?hl=ja

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