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10秒でサッと描ける!子どもに人気の恐竜&動物【保育士のイラスト講座】

簡単なのに上手に見える!絵が苦手な方でも、そんなイラストが描けるコツと裏ワザをご紹介します。>>関連コラムはこちら 

今回のテーマは恐竜&動物 

動物のイラスト
今月は、子どもたちに人気の「動物&恐竜」の描き方をご紹介します。 
 
今回のラインアップは、ウサギの立ち姿・トラ・コアラ・赤ちゃんザウルス・ステゴザウルス・トリケラトプスの6種類です。 
 
それではさっそく、10秒でサッと描けるワザをご紹介します。 

ウサギの全身の描き方 

まずは、ウサギの"立ち姿”から描いてみましょう。 
ウサギのイラストの描き方
まずは全身のフォルムを、一筆書きで一気に描いていきます。顔を描いたら、前足と丸いしっぽをつけるだけで完成です。 
にんじんを持ったウサギのイラストの描き方
手にニンジンやりんごを持たせてもかわいいですね! 

トラの顔の描き方

トラのイラストの描き方
トラはクマをアレンジするだけで簡単に描けます。 鼻と口を顔中央に集めて描くのがポイント! 

クマのおでこ・頬に線を描き足すだけで、一瞬でトラに変身です!輪郭は、大福のようなぽってりした形にすると可愛くなりますよ。 
トラのイラストの描き方
前足をつけるだけで、簡単に全身バージョンにもアレンジできてしまいます! 

コアラの描き方 

コアラの顔は、クマに、大きな耳と鼻を描き足すだけなのでとっても簡単です。 耳は少し大きめで、少しフチをヒラヒラさせます。鼻は丸みを持たせた長めの三角形をイメージして描いてみましょう。 
コアラのイラストの描き方
「コの字」の体を描き足せば、木に抱きつくコアラにもアレンジできます♪ 
コアラのイラストの描き方

赤ちゃんザウルスの描き方

赤ちゃんザウルスのイラストの描き方
ここからは、恐竜に挑戦です!まずは卵の殻付き・赤ちゃんザウルス。  
 
この構図だと、上半身だけ描けばOKなので手軽に描きやすくなります。卵→上半身→仕上げにたてがみ&しっぽを描き入れれば完成です! 

ステゴザウルスの描き方

次に、ステゴザウルスを描いてみましょう。まずは「カメ」の輪郭を一筆書きで描きます。少し顔部分が上向きの方が“らしさ”がでますよ。 
ステゴザウルスのイラストの描き方
口・目・足を描きます。足の位置は、できるだけ端に描くとバランスが良くなります。 
 
最期に、ステゴザウルスの一番の特徴とも言える背中の五角形を描き入れます。頂点に1番大きいものを描いたら、あとは左右対称になるよう少しずつ小さくしていきましょう。 

トリケラトプスの描き方(難易度高) 

最後に、トリケラトプスに挑戦です! 最初の顔の形が1番難しいので、でこぼこした三角形を描くイメージで描いてみましょう。 
トリケラトプスのイラストの描き方
口の上と目の上あたりに、ツノを描き込みます。体はレモンみたいなイメージで、少し背中をふくらませて、足はゾウのように太くて短めに描きましょう。 
 
恐竜は少し難易度が高いですが、何度が描いてフォルムを覚えてしまえばマスターできるはず! 是非挑戦してみてくださいね。

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消しゴムはんこyuri

この記事を書いた人

消しゴムはんこyuri

広島で中学校の講師をする傍ら消しゴムはんこ作家として活動。欲しいはんこが市販になく「それなら作ってしまおう!」と、はんこ作りを始めたのがきっかけ。家庭で使うものから、学校や保育園、お店で使う実用的なものまで、幅広いオーダーが集まる人気クリエイター。

<facebook>
https://www.facebook.com/keshigomuhankoyuri/

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