先生という人は…【新作/幼稚園教諭ぷくちの4コマ保育日記】

先生という人は…

先生という人は…
:
"先生"と聞くと、どんなイメージ
がありますか?
:
職種にもよりますが、
私が先生になる前に持っていた
"先生のイメージ"は…

「完璧でないといけない」
「常に見本でいないといけない」

というイメージを持っていました。
新人の頃の私は、そのイメージを保つため!と、子ども達の前で失敗はしてはいけない、
見本とならなければ!と、
常にピリピリしていたように思います。
:
でも、すぐに私は
「完璧だなんて無理!」と気づくのです。
:
子ども達の前に立つ"先生"として
「見本でいよう!」という姿勢は、
今でも持っていますが、

"失敗をしない先生"ではなく、
"失敗をすることも勉強だと身をもって
教える先生"になろうと思うように
なりました。
:
先生だって人間だもの。
思いっきり笑って、思いっきり泣いたり
悔しがったり…そんな人間くさい先生でも
良いのかなと思っています!
pukuchi.1001(ぷくち)

この記事を書いた人

pukuchi.1001(ぷくち)

現役の幼稚園教諭として働く一方で、フォロワー6,000人を集める人気インスタグラマー。ほのぼのとしたタッチで日々の保育風景を切り取ったマンガが共感を呼ぶ。同じ保育者として頑張っている先生たちからのコメントが最大のモチベーション。
<Instagram>
https://www.instagram.com/pukuchi.1001/?hl=ja

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