オリジナル楽譜を無料ダウンロード
「ほいくis」の公式Instagramで現役保育者さんから頂いたご要望をもとに、 日々の保育で使えるピアノ弾き歌いの楽譜をオリジナルで制作しました。今回は、新年の行事でよく歌われる「お正月」をご紹介します。楽譜の無料ダウンロードは「ほいくisメンバー」の登録(無料)をするだけ! 是非この機会に登録して手に入れてくださいね。
新年の定番曲「お正月」
※画像をタップすると動画の再生ページに遷移します年末年始に良く歌われる定番ソングといえば…そう「お正月」。昔から愛され歌い継がれてきた、伝統的な名曲の1つですね。
この楽曲は、作詞/東くめ、作曲/滝廉太郎が手がけた、古くから親しまれている日本の童謡です。滝廉太郎は明治時代の日本を代表する作曲家の一人であり、西洋音楽の要素を取り入れた作品で知られています。作詞家の東くめとの共作として有名な曲には「鳩ぽっぽ」などがあります。
今回ご紹介する「お正月」のピアノ楽譜は、簡単に弾き歌いができるようにアレンジをしています。
この記事では演奏のポイントと合わせて、遊びのアレンジをお伝えしますので、 日常保育に取り入れてみてください。
【解説】配信楽譜について
ここからは、無料ダウンロードできるオリジナル楽譜の内容について解説していきます。「お正月」楽譜の概要
楽曲「お正月」には、新年を迎える喜びや期待感が込められています。こちらの楽譜は4分の4拍子、歌詞は2番まで。歌詞には「たこあげて」「こまをまわして」というように、日本の伝承遊びが登場します。
楽曲はへ長調なので、全てのシの音にフラット♭が付きます。本来は最初の部分(調号)に♭が付きますが、見落としを防ぐため、楽譜内にフラット♭を明記しています。
フラット♭の付いた音符は、事前に蛍光ペン(水色)でマーカーを引いてみてください。
またこの楽曲は「ヨナ抜き音階」のため、日本情緒あふれる楽曲となっています。
演奏のポイント

具体的には、伴奏部分の和音を掴むように弾き、音を響かせてみてください。
リズムを正確に刻んで、曲全体の躍動感を引き立たせましょう。
遊びのアレンジ
ここからは、「お正月」を使った遊びのアレンジをご紹介しましょう。【アレンジ①】日本伝統の遊びを体験してみよう

乳児クラスは、お兄ちゃんお姉ちゃんたちが遊ぶ様子を見て楽しんでみましょう。
また、歌詞に出てこない「日本の伝統文化あそび」にも触れてみましょう。例えば、けん玉やメンコ、墨や毛筆など。この機会に昔の遊びを楽しんでみてください。
【アレンジ②】替え歌で遊ぼう
曲の歌詞の中に、「♪お正月には〇〇して、□□□をして遊びましょう」というフレーズが登場します。「お正月が来たら、みんなは何をしたい?」と、みんなのアイデアを出し合い、替え歌にして歌ってみましょう。
例えば、「♪はつもうで…おみくじひいて…あそびましょう~!」というのはいかがでしょうか?
皆さんもぜひオリジナルの歌詞を考えてみてくださいね。
「お正月」たくさん歌ってくださいね!
今回は、日本情緒あふれる名曲「お正月」をご紹介しました。新年の機会に、歌と一緒に日本の昔遊びを堪能してみてはいかがでしょうか。笑う門には福来る。良いお年をお過ごしください! ▼こちらもおすすめ 【関連記事】











