声かけの認識が変わってきているが…

支援の必要なお子さんに対しての声かけは肯定的に行うことが必要です。
例えば「走らないでね」と「歩いてね」。どちらも同じ意味を伝えていますが、「走らないでね」は“走る”にNOを付けた、○○しないという否定語として伝えた言葉です。
それに対して「歩いてね」は何をしたら良いのかをストレートで肯定的に伝えた、言葉から“歩く”というイメージがそのままわかりやすく伝わる言葉です。
この「○○しない」から「○○する」という言葉への変換は最近では社会全体に広まりつつあり、SNS等の情報でも多く見られるようになりました。今日は、声かけについてさらにもう一歩深く、肯定的な声かけについて、皆さんにお伝えしようと思います。
子どもを罰で動かさない

具体的な例を挙げると「ご飯食べないと動画見られないよ」「お片付けしないと、公園行けないよ」といった様子です。
このような声かけは、子どもたちがどう受け止めているかを考えてみましょう。
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