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公園から帰りたくないと公道でパニックを起こしてしまう子への支援と明日から使えるヒント|発達支援のお悩み相談室

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公園から帰りたくないと公道でパニックを起こしてしまう子への支援

読了目安時間は約1分です

「発達支援の現場から」のコラムで好評の児童発達支援管理責任者/保育士/発達支援専門士である井上さんが、みなさんの悩みにお答えします。今回は、保育園に勤務するベテラン保育士の相談者より、公園から帰るときに公道でパニックを起こしてしまう子への対応のご相談です。

今回のお悩み:公園から帰るときパニックを起こす子の対応に悩む

azooさん(23年/一般保育士 フリー(主に支援児)) からの質問
支援が必要な子どもが公園から帰りたがらない。週に1日だけ、園で1日を過ごしている支援児。毎週同じ公園に行き、ルーティン化を心掛けているのですが、公園からの帰り道パニックを起こし地面で寝転がってしまう。(公園を出るまでは普通に歩いてくれるが、公園を出た瞬間にひっくり返ってしまう)

保育園なので、他児もいるので強制的に抱っこになってしまうが、暴れたり、つねったりすることがある。

ちなみに「帰ろう」と言うのはNGコトバなので、「〇〇やろう」と本児の好きなもので声掛けしているが上手くいかない。子どもがコトバで返答することは出来ない。

どのような関わり方、声掛けなどをしたら少しでもスムーズに出来るか知りたい。



専門家からazooさんへの回答

ご質問いただきありがとうございます。楽しかった公園から帰るのが嫌で、一度は気持ちを切り替えられても再度思い出して、拒否を表出しているということですね。

集団のなかで個別に対応が必要なお子さんに対して、また公園の帰り道という公道において、どのように関わったらよいのか、現在出ている情報を頼りに明日から使えるヒントをお伝えしていきたいと思います。

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パーソナライズ_オープニングスタッフ
井上 綾乃(いのうえ あやの)

この記事を書いた人

井上 綾乃(いのうえ あやの)

一般社団法人プライムシャイン代表理事
管理者兼児童発達支援管理責任者/保育士/発達支援専門士

発達支援センターでの実践や短大非常勤講師の経験を積み、自ら法人を立ち上げ、児童発達支援管理責任者(保育士と)して療育の現場で活動中。子どもをプログラムに合わせるのではなく、子どもに合わせた療育プログラムを行いながら、「楽しい」と感じる事で発達する支援を実践。現在では自治体の保育園巡回相談、保育ゼミ講師、依頼を受けての保育園、幼稚園研修講師等人材育成も行っている。

<シャインキッズホームページ>
https://shine-kids.com/
<遊んで発達 シャインキッズ井上チャンネル>
http://www.youtube.com/@user-nt6dp8ji5c/

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