文字の彫り方の応用編
こんにちは。気が付けばもうすぐ3月。卒園や、進級の時期が近づいてきましたね。1年間の成長を振り返って嬉しくなったり、来年度持ち上がりになるかわからなくて寂しさを感じている方もいらっしゃると思います。
今回は、前回の「文字の彫り方」の続編です。文字は難しそう! というイメージが強いかと思いますが、下書きのポイントも入れつつしっかりレクチャーしていきますね。
太文字の書き方
最初にぷっくりとしたかわいい太文字の書き方から。鉛筆だけで、ぷっくり文字を書くのはとても難しいですよね。そこで、私のよく使うテクニックが蛍光ペン!


彫り方
続いて彫り方。まずは全ての文字の輪郭から彫っていきます。彫る深さはあまり気をつけなくてもいいのですが、今回の見本でいうと、「が」のように小さいパーツ同士がくっついている部分は注意が必要です。ぽろっと取れては困るので、その周辺は浅めにナイフを入れましょう。また、濁点などの点々は無理に一つずつ分けず、まとめた外側をぐるりとしておいてあとで彫るようにしましょう。





出来たら試し押し



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