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子どもの感性を伸ばすふれあい遊び「おてて遊び」。人気絵本作家が考えた遊びの中身とは

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手を絵本のように開いているところ

読了目安時間は約1分です

絵本専門士として活動する現役保育士「うっちー先生」による、絵本愛あふれるコラム。今回は、絵本作家であるサトシンさんが考案した「おてて絵本」という遊びの紹介です。どんな遊びなんでしょうか?
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絵本作家サトシン考案、「おてて絵本」とは?

突然ですが『おてて絵本』を知っておられますか?

絵本作家サトシン氏が考案した『手の平を絵本に見立てた親子遊び おてて絵本』のことです。Eテレ『みいつけた!』でご覧になったことがある方もいるかもしれません。

手を絵本のようにめくりながら、子どもがストーリーを創作していく「お話ごっこ」
手を絵本のように開いているところ
一番大切なポイントは、子どもひとりでの遊びではなく、信頼できる大人がそばにいて楽しんでいく、感性ふれあい遊びということです。
 
おてて絵本 入門
『おてて絵本 入門』
おてて絵本普及委員会会長サトシン
小学館 2008年

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この本に遊びの取り組み方、お話の作り方、そして、大切なことは全て書いてありますが、俺なりの考えを伝えさせていただきます。

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