子どものモデルになる【新作/幼稚園教諭ぷく先生の4コマ保育日記】

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子どものモデルとなっている保育士のイラスト
子どもが保育士に憧れているイラスト
受け入れることについて解説するぷく先生のイラスト
子どものモデルとなる意識が必要と解説するぷく先生

子どものモデルになる

子どものモデルになる
:
子ども達にとって、
"先生"というのは大きな存在です。
大好きなお母さんのもとを離れ、
ドキドキする環境で、
自分のことを受け入れてくれる先生
は、見本となりモデルとなる存在です。
:
大好きな先生が自分を
受け入れてくれたなら、
"自分も先生を受け入れよう"
"大好きな先生の話を聞こう"
"大好きな先生の真似をしたい"
そんな風な思いが生まれてくると 思います。
:
真似っこの対象、見本となると
完璧でいないと!と思うかもしれません
が、子ども達は周りの大人や友達の
真似っこをしながら成長していくものです。
それは良いことも悪いことも、
実際に自分もしてみて
上手くいった、いかなかったと
経験を積み重ねていくのです。
:
子ども達は見ていないようで、
周りの動き、しぐさなど見ているものです。
話し方や物の扱い、表情など
自分がモデルとなっている意識を
持ちながら日々過ごしていきましょう!


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ぷく先生

この記事を書いた人

ぷく先生

現役の幼稚園教諭として働く一方で、フォロワー1万人を集める人気インスタグラマー。ほのぼのとしたタッチで日々の保育風景を切り取ったマンガが共感を呼ぶ。同じ保育者として頑張っている先生たちからのコメントが最大のモチベーション。
<インスタグラム>
https://www.instagram.com/pukuchi.1001/?hl=ja

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