展示会

日進市未来をつくる子ども条例10周年記念 上映会「みんなの学校」

開催日 2019/12/7(土)
時間 ■上映開始時間|10:00-
◎バリアフリー版日本語字幕つき上映◎
会場 日進市立図書館 視聴覚ホール
住所 愛知県日進市蟹甲町中島3番地
申込方法 ※料金や予約状況など詳細は、主催者HP・SNSをご確認いただくか、主催者までお問合せください

■企画・運営・問合せ|特定非営利活動法人LIBERAS
http://liberas.net/

TEL|0561-73-3715
E-mail|kodomo-mirai@liberas.net
参照 http://minna-movie.jp/jyouei/?p=5878 

イベント概要

<すべての子供に居場所がある学校を作りたい。>
大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。ここでは、特別支援教育の対象となる子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人もいっしょになって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました。

すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力をふるってしまう子も、みんなで見守ります。あるとき、「あの子が行くなら大空には行きたくない」と噂される子が入学しました。「じゃあ、そんな子はどこへ行くの? そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず」と木村泰子校長。やがて彼は、この学び舎で居場所をみつけ、春には卒業式を迎えます。いまでは、他の学校へ通えなくなった子が次々と大空小学校に転校してくるようになりました。

<学校が変われば、地域が変わる。そして、社会が変わっていく>
このとりくみは、支援が必要な児童のためだけのものではありません。経験の浅い先生をベテランの先生たちが見守る。子供たちのどんな状態も、それぞれの個性だと捉える。そのことが、周りの子供たちはもちろん、地域にとっても「自分とは違う隣人」が抱える問題を一人ひとり思いやる力を培っています。

映画は、日々生まれかわるように育っていく子供たちの奇跡の瞬間、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、よろこび・・・。そのすべてを絶妙な近さから、ありのままに映していきます。

そもそも学びとは何でしょう? そして、あるべき公教育の姿とは? 大空小学校には、そのヒントが溢れています。みなさんも、映画館で「学校参観」してみませんか?