セミナー

オンラインで学べる『保育Webセミナー』第1弾は汐見稔幸先生~“子ども主体の保育”の現在地・前編

開催日 2020/7/5(日)
時間 <前編>2020年7月5日(日)18:00~
※約30分/申込締切:7/4(土)の12:00(正午)まで
会場 YouTube LIVEで配信いたします
住所 お申し込みいただいたメールアドレス宛に、視聴用URLをお送りいたします
申込方法 紹介ページを必ず参照の上、下記応募フォームより応募ください

<応募フォーム>※参照ページからアクセスできます
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd8XktXi6VO8F7Ydu0-v4LmXjWtQahgk5_ovD7BiDzREywSOA/viewform
参照 https://hoiku-is.jp/article/detail/520/ 

イベント概要

<配信プログラム>
第1弾の講師は汐見稔幸先生。プログラムの詳細は下記の通りですので、お楽しみに。

受講料はありません(無料です)ので、ぜひお友だちや同僚の方にもご紹介ください。


『“子ども主体の保育”の現在地』
講師:汐見稔幸先生
保育所保育指針の改定から3年目を迎えた2020年。“子ども主体の保育”に向けた保育現場の取り組みの現状と、これからの課題について語っていただきます。
<前編>2020年7月5日(日)18:00~ ※約30分/申込締切:7/4(土)の12:00(正午)まで
<後編>2020年7月12日(日)18:00~ ※約30分/申込締切:7/11(土)の12:00(正午)まで


『多様性と向き合う保育現場の未来』
講師:汐見稔幸先生
国籍、貧困、一人親家庭、発達障害、HSC、社会が多様性をどう受け入れるかが日々議論されています。さまざまなバックグラウンドを持つ子どもたちを受け入れる保育者が考えておきたいことについて語っていただきます。
<前編>2020年7月19日(日)18:00~ ※約30分/申込締切:7/18(土)の12:00(正午)まで
<後編>2020年7月26日(日)18:00~ ※約30分/申込締切:7/25(土)の12:00(正午)まで

【講師紹介】
汐見稔幸(しおみ としゆき)
1947年 大阪府生まれ。東京大学名誉教授 白梅学園大学前学長 日本保育学会会長。
専門は教育学、教育人間学、保育学、育児学。育児や保育を総合的な人間学と位置づけ、その総合化=学問化を自らの使命と考えている。保育についての自由な経験交流と学びの場である臨床育児・保育研究会を主催。同会発行の保育者による本音の交流雑誌『エデュカーレ』の責任編集者も務め、学びあう保育の公共の場の創造に力を入れている。三児の父。

<著書>
『この「言葉がけ」が子どもを伸ばす』2012年(PHP研究所)、『「天才」は学校では育たない』(ポプラ新書)、『汐見稔幸 こども・保育・人間』(Gakken保育Books)ほか多数


★『保育Webセミナー』とは?
2020年は、新型コロナウイルスの影響で、さまざまなイベントが中止に追い込まれています。保育士や幼稚園教諭の皆さん向けのセミナーや研修会などについても例外ではなく、貴重な学びの場が失われています。

そこで今回、できるだけ多くの保育者がオンラインで受講できる『保育Webセミナー』を企画しました。参加方法は、お申し込み後にお知らせするURLにアクセスするだけ。全国どこからでも参加可能。保育に関するさまざまな分野の講師による特別セミナーをお届けしていきます。