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フレネ教育読み:ふれねきょういく

「フレネ教育」とは、南フランスの小学校教師であったセレスタン・フレネ(1896−1966年)が考案した教育法のこと。子どもたちの日常生活から生まれてくる興味関心を自由に表現し、批評し合うことで学びが進んでいきます。子どもたちが日常生活での出来事について書いた作文を、共通の教材として使う「自由作文」を始め、「学校印刷所」「学校間通信」「学校協同組合」といった実践を行うことが特徴です。【監修:ほいくis編集部】

さくいん