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「3文字以上の言葉が喋れない子」への対応【発達支援セミナー・お悩みアドバイス編③】

いつでもどこでも学びが得られると好評の『保育Webセミナー』から、言語聴覚士・原哲也さんによる保育者向け発達支援講座の第4回をお届けします。今回は、保育者からお寄せられた“お悩み”に回答していく特別編の3回目(全3回)です。 

発達障害のある子どもとの関わり方<特別編> 

~保育者からの質問・お悩みに回答~ 
発達障害のある子どもとの関わり方「3文字以上の言葉が喋れない子」

発達障害の子どもや、いわゆる「気になる子」など、さまざまな特性を持った子どもたち。保育者としてきちんと関わっていくために、まずは正しい理解が必要です。 
 
そもそも発達障害とは何か?発達支援とは何か?グレーゾーンとは? 一つひとつステップを踏みながら、子どもたちとの関わり方のベースとなる知識を学びましょう。 
 
今回は、これまで基礎編としてお送りした3回シリーズの特別編として、保育者の皆さんからお寄せいただいた発達支援に関する質問・お悩みに(※)一つひとつお答えしていきます。実際の保育現場で起こっている問題や課題を取り上げますので、皆さんが抱えている課題感にも参考になるかと思います。 
 
<セミナーで取り上げる質問はこちら> 
  • 場面の切り替えが上手くできない子。声かけはどうすれば? 
  • 発達障害の子を持つ保護者から、歯磨き・食事などの質問が毎日。他の子と比べてしまうようです。対応・アドバイスは? 
  • 「注目行動」や「試し行動」が多い子どもへの対応。どうすれば良い? 
  • 友だちに対して何度もちょっかいを出す子。声かけや配慮は? 
  • 4歳になった男の子。3文字以上の言葉が喋れません。どう対応すれば良い? 

4歳になった男の子。3文字以上の言葉が喋れません。どう対応すれば良い? 

今回の動画では、5つの質問のうち、こちらの1件について解説しています。 
  • 4歳になった男の子。3文字以上の言葉が喋れません。どう対応すれば良い? 
いずれも保育現場で働いている方からの質問ですので、同じような課題感をお持ちの方もいるのではないでしょうか? ぜひチェックしてみてくださいね。 
 
原哲也さん顔写真

<プロフィール> 
原 哲也(はらてつや) 
言語聴覚士・社会福祉士 一般社団法人WAKUWAKU PROJECT JAPAN代表理事。児童発達支援事業所「WAKUWAKUすたじお」代表。1966年生まれ、千葉県出身。大学卒業後にカナダの障害者グループホーム勤務、東京の障害者施設職員勤務を経て、29歳から小児障害児リハビリテーション専門職として、長野県の病院や市区町で発達相談や障害児の巡回相談業務に携わる。『発達障害児の家族を幸せにする』を志に、全国を駆け回り、乳幼児期から青年期までの発達障害児と家族の応援をおこなっている 
 
<WAKUWAKUすたじおHP> 
http://www.waku-project.com/ 
 
 
<著書> 
発達障害のある子どもとの関わり方「場面の切り替えが上手くできない子」

『発達障害の子の療育が全部わかる本(こころライブラリー)』 
著者:原 哲也 
出版社:講談社 
発売日:2021/01/28 
 
>>本の詳細はこちら 
 
 
発達障害のある子どもとの関わり方「場面の切り替えが上手くできない子」

『発達障害のある子と家族が幸せになる方法:コミュニケーションが変わると子どもが育つ』 
著者:原 哲也 
出版社:学苑社 
発売日:2018/9/14 
 
>>本の詳細はこちら 

過去のセミナーをチェック! 

原さんのこれまでの発達支援セミナーシリーズをチェックしたい方はこちらから。   ★YouTube公式チャンネル 

注意) 
再生にはパケット通信料が発生します 
再生時には音声が流れます 
 

▼原さんの連載コラムはこちら!
ほいくis(ほいくいず)編集部

この記事を書いた人

ほいくis(ほいくいず)編集部

保育・幼児教育のプロで構成された編集部のメンバーが、毎日の保育に役に立つ情報を提供していきます。保育に携わる皆さんが、少しでも楽しく、充実した毎日を送るための情報って何なのか? 日々追求しています。

<Instagram>
https://www.instagram.com/hoiku_is/

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