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紙袋で作るオニのお面〜材料・作り方・活動のねらい【2月/節分製作】

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読了目安時間は約2分です

節分の豆まきに使える、オニのお面の製作アイデアです。紙袋を切り抜いて、そのまま被って使えます。ツノや顔のパーツは、好きな色や大きさでアレンジしてみてください。「鬼は外!福は内!」の掛け声で節分の活動を楽しんでくださいね。

対象年齢

2歳児/3歳児/4歳児/5歳児
【難易度】★★☆︎☆☆

※切り抜く部分が小さいと、視覚が悪く転倒や事故につながる可能性があります。紙袋を切り取る際には、子どもの顔がしっかり見えるよう、大きめに切るようにしてください。

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活動のネタとしてぜひご活用ください!

用意する材料・道具

  • 紙袋
  • 色画用紙
  • ペン
  • 鉛筆
  • のり
  • ハサミ
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作り方

  1. 紙袋に大きく丸い円を下書きする
    丸い円を書いた紙袋
  2. 下書きに沿って切り取る
    丸く切り抜かれた紙袋
  3. 画用紙でオニの顔のパーツを作る
    オニのお面のパーツ
  4. ツノの模様・黒目の部分を描く
    オニのツノと目のパーツ
  5. 鉛筆を巻いて髪のパーツをカーブさせる
    鉛筆で巻いた画用紙
  6. 紙袋に顔のパーツを貼り付ける
    顔のパーツを貼り付けたお面
完成です♪
節分の豆まきとお面

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活動のねらい・ポイント

節分に関する製作を通して、日本の伝統的な文化に興味・関心を持つことにつながります。今回の製作でのねらいとポイントを紹介しますので、参考にしてみてください。
・日本の年中行事について知り、自分の国の文化や歴史に関心を持つ
・豆まきなどの節分行事を通して、クラスや友だちとの交流を楽しむ
・身近な材料を使って、お面の色や形を自由に表現する


ワンポイントアドバイス

オニの髪の毛は、切り取った画用紙に鉛筆やペンを巻きつけると、くるんとしたかわいいカーブが作れます。他にも、ちぎった新聞紙やお花紙など、材料を変えていろいろな髪型を作ってみるのもおすすめです。

【クリエイター・製作実演】ケイティ
【ディレクション・監修】KUMA’S FACTORY

注意)
再生にはパケット通信料が発生します
再生時には音声が流れます

▽▼節分のおすすめ製作アイデアはこちら▼▽
 
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ケイティ

この記事を書いた人

ケイティ

海外で子ども日本語教師、帰国後はインターナショナルプリスクールで保育士をしています。最近は子ども向けアートスクールで子どもたちの好きなこと、得意なことを伸ばすサポートもしています。またイラストレーターとしても活動中です。

<Instagram>
@katie725_doodle

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