【保育士試験対策/2019年後期】実技・言語表現「3びきのこぶた」実演とポイント

2019年12月8日に実施される保育士試験の実技。音楽・造形・言語の3分野から2つを選んで受験します。今回は、その中から言語表現の対策を実演動画でお届けします。言語表現、つまり素話については見本を見て練習するのが上達の近道。実際に試験を受けた経験からポイントをお伝えします。

試験形式は?

試験概要を全国保育士養成協議会のホームページで見ると、「指定のお話の中からひとつを選び、自分であらすじを3分程度にまとめて何もない状態で話す試験」とあります。「3歳児クラスの子どもに話す」「子どもは15人程度がいることを想定する」などの細かい指定もあるので、必ず確認しましょう。

私も素話を経験しましたが、これは想像以上に緊張します。動画とこちらの記事のポイントを確認してみてくださいね。
まゆか

この記事を書いた人

まゆか

「ほいくis/ほいくいず」専任ライター。保育の楽しさを広めるために、元保育士の経験を惜しみなく放出。絵本とジャニーズが生きがいです。「わたしのワンピース」と、ヨシタケシンスケさん絵本推し。絵がとても下手なのがウリです。

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