2020年の卒園式はこれで決まり!おすすめ卒園ソング5選

年が明け、新年度まであと少し…となってくると、大きなイベントとしてやってくるのが「卒園式」。保育園や幼稚園で成長した子どもたちを見送るのは、うれしい反面寂しい気持ちになりますよね。今回は、そんな卒園式を彩るおすすめの卒園ソングをご紹介します。

思い出のアルバム

作詞:増子とし
作曲:本多鉄麿


卒園ソングの定番ともいえる一曲です。春から冬までを、そして最後には一年の思い出を辿る歌詞になっていて、園での毎日を子どもたちと振り返るのにもぴったりです。

私も卒園式で子どもたちとこの歌を歌ったことがありますが、そのときは歌詞を自分たちの一年に変えて歌いました。
 

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はじめの一歩

作詞:新沢としひこ
作曲:中川ひろたか


子どもの歌で有名な新沢としひこさんと、絵本作家としても知られる中川ひろたかさんによって作られた楽曲です。

卒園をテーマにした楽曲ではありませんが、「勇気をもって夢に向かって歩き出そう」という力強い歌詞になっているので、卒園式にもおすすめです。
 

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みんなともだち

作詞・作曲:中川ひろたか

こちらも卒園式の定番ソングですね。「保育園でみんなで一緒にしたこと」が歌われていて、楽しい園生活を思い出しそうです。

歌詞は繰り返しなので、分かりやすく歌いやすい一曲ですよ。
 

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たいせつなたからもの

作詞・作曲:新沢としひこ

園での思い出を「たからもの」として歌っています。歌詞には「ともだち」「うた」などが出てきますが、こちらも歌詞をオリジナルにして、園生活を振り返ってもいいですね。

あまり長すぎないので、子どもたちにも歌いやすい一曲になっています。
 

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365日の紙飛行機

作詞:秋元康
作曲:角野寿和、青葉紘季


国民的アイドルグループAKB48の楽曲です。子どもたちの合唱ではまた違った雰囲気になりますよ。

「思い通りにならない日は 明日 頑張ろう」という歌詞があるように、とても前向きな歌になっているので、これから園を旅立って大人に近づいていく子どもたちにもぴったりですね。
 

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子どもたちに合わせた一曲を

直接卒園を歌っているものでなくても、子どもたちとの思い出の曲やお気に入りの曲などをチョイスするのもいいですね。ぜひ、子どもたちに合わせた一曲を選んでみてください。
まゆか

この記事を書いた人

まゆか

「ほいくis/ほいくいず」専任ライター。保育の楽しさを広めるために、元保育士の経験を惜しみなく放出。絵本とジャニーズが生きがいです。「わたしのワンピース」・ヨシタケシンスケさんの「ころべばいいのに」がお気に入り。

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