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おばけだじょ

おばけだじょ

書籍説明

【内容】
大人気ユニットtupera tupera(ツペラツペラ)が描く、まるで影絵のような不思議な絵・・・まっくろなからだ、ぎょろっとした目に、ぎざぎざの歯・・・いきなり「たべちゃうじょ! 」と襲ってくる(?)姿は、こわいおばけそのもの。しかし、このおばけには秘密が隠されているのです! ? 予想外の展開に、びっくり、ドッキリ! 子どもも大人も楽しめます! !

【絵本専門士・うっちー先生のコラムより】
俺はこの絵本のテキスト「おばけだじょ」という部分を「おばけだじょ↘」と「じょ」の部分を下げて読みます。「おばけだじょ?」という部分が後から出てくるため、そこと差をつけたいからです。

先日、この絵本を他園の先生が読んでくださいました。すると冒頭から「おばけだじょ↗」と上がっているではありませんか! そして、子どもたちも絵本を楽しんでいます。へ~と思うと同時に、たった6文字なのに読み方が違うんだなと強く思いました。

俺が正解でしょうか? この先生が正解でしょうか? 答えはお分かりの通り、読みあいの場で子どもたちと絵本を楽しむことが出来ていたのであれば、どちらも正解です。

【著者情報】
tupera tupera(ツペラツペラ)
亀山達矢と中川敦子によるユニット絵本作家。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップなど、様々な分野で幅広く活動しています。絵本に「やさいさん」「くだものさん」など、著書多数。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当しています

詳細情報

学研プラス

著者
tupera tupera
体裁
264×190/24ページ
価格
1,320円(税込)
発行
2015-07-14

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