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ブレスチェック読み:ぶれすちぇっく

「ブレスチェック」とは、SIDS(乳幼児突然死症候群)や窒息死など、午睡時に発生しやすい重大事故を未然に防ぐ目的で行う、子どもたちの体調確認のこと。午睡中に行われることから「午睡チェック」とも呼ばれます。ブレス(breath:息・呼吸)とあるように、呼吸確認を主に行いますが、うつぶせ寝とSIDSとの関連性が指摘されていることから、合わせて寝姿勢の確認を行うことが一般的です。東京都福祉保健局の「保育施設における睡眠中の事故防止及び救急対応策の徹底について(通知)」によると、0歳児は5分に1回、1~2歳児は10分に1回が望ましい間隔とされています。【監修:ほいくis編集部】

さくいん