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アナフィラキシー読み:あなふぃらきしー

「アナフィラキシー」とは、アレルゲン(アレルギーの原因物質)が身体に入ってからごく短時間のうちに複数の臓器や全身に現れるアレルギー症状のこと。じんましんなどの皮膚症状や、腹痛・嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が起こります。アナフィラキシーにより、血圧低下や意識障害などが引き起こされ、生命に危険が及ぶほどの状態になることを「アナフィラキシーショック」と呼びます。食物アレルギーが原因となることが多い一方で、ハチなど毒を持つ生物との接触が原因となるケースもあります。発症した場合はできるだけ速やかに医療機関を受診する必要があります。【監修:ほいくis編集部】

さくいん