LINE公式
閉じる

MENU

おかしもち読み:おかしもち

「おかしもち」とは、子どもたちに災害時の避難の対応を分かりやすく伝えるために作られた防災標語のこと。子どもたちに覚えてほしい災害時の対応である、「お(押さない)」「か(駆けない/走らない)」「し(しゃべらない)」「も(戻らない)」「ち(近寄らない)」の頭文字を繋げて覚えやすくしたものです。もともとは、1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神淡路大震災を機に消防庁が考案した避難訓練用の標語、「おはし(押さない・走らない・しゃべらない)」が元になっています。現在では、「おはしも」「おかしも」などに変化をしながら全国に広まり、園での避難訓練や指導でもよく使われています。【監修:ほいくis編集部】

さくいん

LINE公式
ほいくisメンバーに登録(無料)