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手作りロケット~宇宙飛行士ごっこを楽しもう【ペットボトル工作】

ペットボトル2本で作れる、手作りロケットの製作アイデアです。背中に背負って使えるため、宇宙飛行士ごっこを楽しめます。カラーポリ袋でロケットから出る火を表現してみました。「宇宙飛行士ってどんな仕事?」「宇宙だと体が軽くなるのはどうして?」など、宇宙のことを想像しながら作ってみてください。

対象年齢

3歳児/4歳児/5歳児
【難易度】★★★★☆

ほいくisメンバー限定で、製作のレシピをまとめた手順書を無料で配布しています。ダウンロードをして印刷するだけで簡単にご利用いただけます。ぜひ活動のネタとしてご活用ください!
>>製作レシピを探す

用意する材料・道具

  • ペットボトル 2本(1ℓ)
  • アルミホイル
  • カラーポリ袋 2枚
  • 色画用紙
  • 輪ゴム 2~3個
  • すずらんテープ
  • ビニールテープ
  • 両面テープ
  • ハサミ

作り方

  1. 1ℓペットボトルに両面テープを貼る
    両面テープを貼り付けたペットボトル
  2. ペットボトル全体にアルミホイルを貼り付ける
    アルミホイルを貼り付けたペットボトル
  3. 大きさの異なるカラーポリ袋を用意
    広げたカラーポリ袋
  4. 2枚を重ねて真ん中を輪ゴムで束ねる
    輪ゴムで束ねたカラーポリ袋
  5. 束ねた部分をペットボトルの飲み口に差しこむ
    ペットボトルのパーツに貼り付けたポリ袋
  6. ペットボトルを並べてビニールテープで固定する
    ビニールテープで固定されたペットボトル
  7. ペットボトルを装飾する
    ロケットの装飾をしたペットボトル
  8. すずらんテープで肩紐を作る
    肩紐を取り付けた手作りロケット

完成です♪
ペットボトルで作ったロケットを背負っている女の子
YouTube公式チャンネルはこちら


活動のねらい・ポイント

宇宙にちなんだ工作を楽しむことで、天体や惑星に興味を持つきっかけにもなります。今回の製作でのねらいとポイントを紹介しますので、参考にしてみてください。
  • ロケットの製作を通して、宇宙や天体に関心を持つ
  • 身近な材料を使用して、作りたいものを想像する力を育む
  • 実際に背負って遊ぶイメージを膨らませながら、工作を楽しむ


ワンポイントアドバイス

今回は1Lサイズのペットボトルを使用しましたが、手に持って遊びたい場合は、カラーポリ袋の大きさを半分にすることで、500mlのペットボトルでもそのまま作れます。肩紐になるすずらんテープは、子どもの体の大きさにあわせて長さを調整してみてください。

【クリエイター・製作実演】牛乳パックのモー先生
【監修・ディレクション】星野慧/KUMA’S FACTORY

注意)
再生にはパケット通信料が発生します
再生時には音声が流れます

▽▼あわせて読みたい!ペットボトルを使った製作アイデアはこちら▼▽
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牛乳パックのモー先生

この記事を書いた人

牛乳パックのモー先生

保育歴17年、2児の子育てに奮闘する保育士ママ。「ありのままの自分」で⁡「ありのままの子どもの姿」を楽しむ子育てをモットーに、⁡⁡身近な素材や牛乳パックで楽しめる工作を発信中!辛い時は見方を変えてみる。

「正しい」より「楽しい」子育てで親子の時間を楽しめますように。

<Instagram>
https://instagram.com/mamachinsmile122397

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