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保育園&幼稚園に出張!室内で‟自然あそび”が体験できるワークショップって知ってる?PR

自然がなくても園庭がなくても “自然あそび”ができる!そんな無料の「木育ワークショップ」をご紹介します。

都心でも“自然あそび”ができる!

丸太の破片と子どもの手
保育園や幼稚園での‟自然あそび“として、最近人気を集めているのが「木育」です。

でも、「都心で自然が少ない」「小規模園で園庭がない」そんな理由で園での“自然あそび”がなかなかできず、悩んでいる保育士さんも多いのではないでしょうか。

そんななか、室内でも‟自然あそび“ができる「木育ワークショップ」が注目を集めているのをご存じですか?

今だけ無料!園に出張「木育ワークショップ」

いま注目なのが「Tree to Green」が提供する木育ワークショップ「木のペンダント作り」。

室内でも‟自然あそび“ができるワークショップで、今なら講師が無料で出張してくれるんです。
トンカチで丸太を割っているところ

材料や準備は?

材料の丸太などは無料で提供。さらに希望に応じて、工具などの道具(とんかち、紙やすり、電動ドリル、布、オイルなど)まで、すべて持ってきてもらえます。
ワークショップに必要な道具

どんなことをするの?「木のペンダント作り」

「木のペンダント作り」のワークショップでは、講師が園に足を運び、子どもたちに木を使ったモノづくりを教えてくれます。

今回は、講師の伊藤龍二(いとうりゅうじ)さんに作り方を教えてもらいました。
いとうりゅうじさん
伊藤さんは家具職人を経て木育講師になった木の先生。園の要望に合わせて “木”そのものに触れる体験を提供してくれるので、木育に初めて取り組む園にもおすすめです。

大きな丸太からスタート

まずは材料の丸太が登場! 樹齢70~80歳ほどという立派な大木の丸太です。
ワークショップに使用する丸太

丸太割って工作を開始

  1. 丸太をかなづちで叩いて割ります。パリンと気持ちよく割れました!
    丸太が割れたところ
  2. さらに細かく割っていくと…いろいろな形のパーツができました。子どもたちから「恐竜の牙みたい」「矢印みたい」なんて声も。 
    木のペンダントが並んでいるところ
  3. パーツを子どもが紙やすりで磨いて、大人が穴をあけたら…紐を通してネックレスが完成。
    木のペンダント
紙やすりを使うので子どもでも挑戦しやすいのがポイントです。

保育士さんからは「思っていた以上に子どもがやすり掛けに集中していてびっくり」という声が挙がるそう。

個々にこだわりの作品ができそうですね!

ワークショップの申し込み方法

この出張ワークショップはすべて無料。対応可能エリアが限られるので、チェックしてみてくださいね。
【出張ワークショップ対応エリア】
東京23区、西東京市、武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市、府中市、稲城市、多摩市、町田市、神奈川県川崎市、神奈川県横浜市

※新型コロナウイルス感染防止対策とし、講師は定期的な健康チェックと抗原検査、およびワクチン接種を実施しております。ワークショップ時には、アルコールの持参やマスクの着用を徹底し、細心の注意を払って行っています。
※上記のエリア以外の場合には、3,000円(税込・送料込)で材料をお届けするサービスもあります。
お申し込みフォームへボタン
※お問い合わせ内容に「ほいくis掲載の木育ワークショップペンダント希望」とご記入のうえ、事前打ち合せやワークショップ開催希望時期を記入いただくとスムーズです。

ワークショップ開催までの流れ

フォームから問い合わせると、講師の伊藤さんが園を訪問して打ち合せを行います。事前にお話しすることで、先生方が求める目的や想いを伺っているそうです。

園によって目的が違うので、例えば「人とのつながり」「環境問題への意識」など、同じワークショップでもテーマを変え、話す内容にアレンジを加えるそう。素敵ですね!
木のペンダント

ワークショップの対象年齢は?

「木のペンダント作り」は、4歳児・5歳児クラスを対象にした内容になっています。

小規模園や合同保育をしている園なら、3歳以下の子どもが一緒に参加することも可能です。

その場合は、子どもたちのできることや集中できる時間を考慮して、講師と一緒に活動内容を組み立てていくことができます。
お申し込みフォームへボタン
※お問い合わせ内容に「ほいくis掲載の木育ワークショップペンダント希望」とご記入のうえ、事前打ち合せやワークショップ開催希望時期を記入いただくとスムーズです。

五感を使って自然を感じる大切さ

木育ワークショップの様子
いま、五感を使う体験として「木育」を取り入れている園も増えています。

今回のペンダント作りでは、木そのものから出来上がるまでの過程を楽しみながら感じることができます。

木育ワークショップに込める想い

ワークショップ講師の伊藤さんは、

「ペンダント作りを通して『みんなが歩いている通園路にある木からモノが作られているんだよ』ということを伝えたいです。そうするとイメージしやすく、モノを大切にすることにも繋がると思います」と、お話ししてくれました。
ワークショップ中のいとうりゅうじさん
木育と言うと「木のおもちゃを使う」「木に触れる」ということを活動のメインにしてしまいがちですが、その先で学べることを考える必要があります。

子どもたちが目で見て・触れて・においを嗅いで…。

楽しみながら木に触れることができるこのワークショップは、木育のねらいや実践方法まで丸ごとサポートしてくれるので、保育士さんにとってもおすすめです。

木育から学ぶ人とのつながり

今回ご紹介したペンダント作りには、こんな裏話も!
木のペンダント
講師の伊藤さんによると、

「『木を紙やすりで磨くとき、側面は削らない』という約束をして行います。そうすると、お友だちのペンダントとぴったり合うので、つながりを感じるきっかけにもなるんです」

木育活動ひとつの中にも、人との関わりを感じられる素敵な機会ですね!

4~5歳頃の子どもたちは自分のためだけでなく「お母さんにあげたい」「〇〇ちゃんと交換したい」なんて声も上がるそうです。

これだけ学びの多い木育ワークショップが無料で体験できるのは今だけ!

「木育を始めたいけど何をすればいいか分からない」「五感を使った体験を子どもたちにしてほしい」そんな想いを持っている保育士さんは、ぜひワークショップを体験してみてくださいね。
お申し込みフォームへボタン
※「お問い合わせ内容」に「木育ワークショップペンダント希望」とご記入のうえ、事前打ち合せやワークショップ開催希望時期を記入いただくとスムーズです。

>>TreetoGreenの活動内容はこちら
※今回ご紹介したワークショップは、黎明書房刊・松井勅尚氏著、「幼児の心とからだを育むはじめての木育」を参考にして考案されました。
木育とは?
木に触れて遊んだり、自然の性質を学んだりしながら、親しみや理解を深める活動。都心や園庭の無い場所でも自然あそびができると、さまざまな場所で注目を集めています。
まゆか

この記事を書いた人

まゆか

「ほいくis/ほいくいず」専任ライター。
大学時代は福祉学科で児童福祉を専門に学ぶ。
学生時代から保育園でアルバイトをしつつ保育士試験の勉強を進め、独学で国家試験に合格。認可保育園での勤務経験を経て、知識を活かしてライターへ転身。絵本屋さん巡りが趣味。

<資格>
保育士/児童指導員/社会福祉主事

<Instagram>
https://instagram.com/hoikuis_mayuka?igshid=b342tonuonzi

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