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セミナー

オンラインシンポジウム「デジタル時代における絵本・本の価値を探る~子どもたちの豊かな読書環境の実現を目指して~」

開催日 2020/12/4 (金)
時間 14:00~15:30
会場 「Zoom」によるオンライン開催
(本シンポジウムは、Web会議ツール「Zoom」を使用して配信するオンライン開催となります。)

■お申し込み:先着450名※要事前申し込み
■参加費:無料
住所 オンライン(zoom)
申込方法 東大Cedep HPよりお申込み下さい
※お申込みが上限に達した為、事前参加登録は既に終了しております。
※本シンポジウムの様子を12月5日(土)、6日(日)の期間限定で録画配信いたします。申し込み不要でどなたでもご覧になれます。視聴先は後日東京大学Cedepシンポジウム詳細ページにて掲載となります。
参照 https://www.poplar.co.jp/topics/51748.html 

イベント概要

<企画趣旨>
東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センターと、株式会社ポプラ社の共同研究である、「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクトでは、子どもの発達と絵本・本の関係や子どもをとりまく絵本・本環境について、科学的アプローチに基づく多角的な研究を進めています。

このシンポジウムでは、デジタル時代における本の価値、パンデミック下における子どもと本のかかわりなどに関する、本プロジェクトの研究内容とここまでの成果をご紹介します。
また、これら研究の知見を手がかりとして、子どもと絵本・本のかかわりを、より豊かなものにする方法について考えていきたいと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております 。

<プログラム>
■司会:野澤祥子(発達保育実践政策学センター准教授)
■開会挨拶:千葉均(株式会社ポプラ社 代表取締役社長)
■プロジェクトの概要:遠藤利彦(東京大学大学院教育学研究科 教授 / 発達保育実践政策学センター センター長)
■研究発表(実験研究):「絵本およびデジタル絵本共同視聴時における保護者と子どもの相互作用:オンライン実験による検討」佐藤賢輔(発達保育実践政策学センター特任助教)
■研究発表(文献研究):「保育における子どもの読む権利(Children’s Rights to Read)の展望」若林陽子(東京大学大学院教育学研究科博士課程 / 日本学術振興会)
■研究発表(調査研究):
「子どもの絵本・本環境に関する調査結果報告:
1.子どもの絵本・本環境の実態:家庭·園·地域の図書館調査の知見から
2.コロナ禍における子どもの絵本・本環境の実態を探る」高橋翠(発達保育実践政策学センター特任助教)
■指定討論:秋田喜代美(東京大学大学院教育学研究科長)
■質疑応答
■閉会挨拶:浅井幸子(東京大学大学院教育学研究科 准教授 / 発達保育実践政策学センター 副センター長)
※研究発表の順序、タイトルは変更となる場合がございます。シンポジウムの発表資料は、当日の午前中までに東京大学Cedepシンポジウム詳細ページに掲載になります。