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子どもの主体性を伸ばす環境設定とは?【キッズアプローチ解説】PR

子ども主体の保育が今後の幼児教育のキーワードになると考えられている中、「どう実践すれば良いのか?」という課題についてはまだまだ情報は多くありません。そこで今回、書籍『キッズアプローチ 子ども主体の保育 生きる力・非認知能力を育てる』の著者である大塚雅一先生に、子どもの主体性を伸ばす環境設定について具体的な実践ノウハウをうかがいました。

『キッズアプローチ 子ども主体の保育 生きる力・非認知能力を育てる』

全国に約220の保育園を経営する株式会社キッズコーポレーションの経営者であり、自ら「子ども主体の保育」を実践してきた乳幼児教育者である大塚雅一先生。長年、先生が実践してきた、子どもの非認知能力を育てる保育「キッズアプローチ」を、保育者向けに解説した書籍が2020年12月1日に出版されました。

未来に必要な生きる力・非認知能力を育む「子ども主体の保育」とは? またそれを実現する手法「キッズアプローチ」とは? 理論だけでなく実践までを詳しく解説した1冊です。

今回はその中から、『子どもの主体性を伸ばす“キッズアプローチ”の環境設定とは?』と題して、保育現場で取り組める実践的な環境設定について、著者自ら解説していただきました。
 
大塚 雅一(おおつか まさかず)
1966年栃木県栃木市生まれ。株式会社キッズコーポレーションホールディングス代表取締役&CEO、学校法人自然保育学園 風と緑の認定こども園 理事長。大学卒業後、大学付属幼稚園の勤務を経て、27歳で起業。「画一的な幼児教育」に疑問を感じ、理想の幼児教育像を求めて300カ所を超える幼稚園・保育園を訪問。自らが理想とする幼児教育を追い求めて現在に至る。代表取締役を務める株式会社キッズコーポレーションでは病院内保育所、事業所内保育所を中心に全国各地で展開。また都内を中心に認可保育所「大空と大地のなーさりぃ」を運営。2020年11月現在、約220カ所の施設を運営している。理事長を務める風と緑の認定こども園は、子ども主体の保育を最もよく実践するシンボル園として運営されている。2017年秋、「藍綬褒章(ランジュホウショウ)」を受章。51歳という異例の若さで受章し、天皇陛下にも拝謁した。





>>書籍紹介はこちら
 
キッズアプローチ子どもの主体の保育

著者:大塚雅一
発刊:2020年12月1日
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・新着ランキング 1位(2020/12/1調べ)
・売れ筋ランキング 1位(2020/12/1調べ)


【今後の動画配信日程】
第1回 12月1日(日)配信済み
第3回 12月13日(日)配信済み
★YouTube公式チャンネル


注意)
再生にはパケット通信料が発生します
再生時には音声が流れます

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ほいくis/ほいくいず編集部

この記事を書いた人

ほいくis/ほいくいず編集部

保育・幼児教育のプロで構成された編集部のメンバーが、毎日の保育に役に立つ情報を提供していきます。保育に携わる皆さんが、少しでも楽しく、充実した毎日を送るための情報って何なのか? 日々追求しています。

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