閉じる

MENU

ログイン

“可能性を信じて待つ保育”。働くママを応援する「ぬくもりのおうち保育」PR

一般企業での就職や子育て経験を経た後に、国家試験で保育士資格を取得し、保育の世界に飛び込んだ河本真由美さん。現在代表を務める「ぬくもりのおうち保育株式会社」には、働くママを応援し、園が子どもたちの第2のおうちになることを目指すという、熱い想いが込められています。今回は、同社が運営する保育園の魅力や働き方をご紹介します。

ぬくもりのおうち保育とは

ぬくもりのおうち保育株式会社は、大阪や兵庫を始め、愛知、静岡、東京などに約50の小規模認可保育園や企業主導型保育園「ぬくもりのおうち保育」を運営しています。
ぬくもりのおうち保育園内

掲げる保育理念はふたつ。

『子育ての楽しさを共に分かち合い、共に成長する』
『人と人とがつながり、子育てに夢がもてる地域づくりに貢献する』


「共に成長する」という言葉には、子ども、保護者、スタッフなど園に関わるさまざまな人が含まれています。そしてその成長のためには地域との連携も不可欠だと考え、園として自治会の清掃活動や行事等に参加し、さまざまな活動を通して各園がそれぞれに工夫して深い関係性を築いているそうです。

「食べることが好き」「よく笑う」「やりたいことがやれる」そんな子どもらしい子どもを育てることを目標に掲げ、みんなで子育てをすることを大切にしています。

現役保育士が語る、園の魅力とは

今回は、数ある園の中でも関東のモデル園である埼玉県鴻巣市の「ぬくもりのおうち保育 北鴻巣園」の須永園長にお話を伺いました。ぬくもりのおうちならではの魅力はどこにあるのでしょうか。
 
〈園の概要〉
住所:埼玉県鴻巣市赤見台1‐12‐18北鴻巣ショッピングプラザ2F4号室
アクセス:JR高崎線「北鴻巣駅」徒歩2分
定員:12名
開園時間:月~土 8:00~19:00※前後30分延長あり
スタッフ人数:施設長1名、保育士5名、調理員1名(20~40代までのスタッフが在籍)

地域での関わりが信頼を築く

外遊び中の子どもたち
ビルの2階に園舎を構える北鴻巣園。周辺環境が良く、地域との関係もとても厚いそうですが、実際にはどのような保育をしているのでしょうか。

普段はどのような活動をしていますか?


「公園が多く、基本的には外で体を動かして遊ぶことが多いです。駅からとても近いので、電車を見に行ったりすることもありますよ。
子どもたちの体調に合わせて活動内容を考えたり子どもの希望を聞いたりと、その時々で工夫してさまざまな遊びを楽しんでいます」

駅に遊びに行ける、というのはなかなかない機会ですね。
 

「ハロウィンのときや勤労感謝の日には、駅員さんにお願いをして一緒に写真を撮ってもらったり、交流をさせていただいています。その他にも、ハロウィンのときには近隣のスーパーでお菓子をもらったり、お返しに勤労感謝の日にプレゼントを贈って地域の方々との関わりを大切にしています」

信頼関係が築けているからこその活動ですね。

常に笑顔の絶えない園に

笑顔の女性保育士

遊びだけでなく、毎日の食事も大切にしているとお聞きしました。
 

「日々、給食の時間の関わりを大切にしています。小規模園ということもあり、保育士ひとりに対する子どもの人数が少なく、ゆったりと食事を楽しむことができるのが良いですね。子どもたちも安心した雰囲気の中で落ち着いて食事をしています」

保育全体を通して、心がけていることはありますか?


「ぬくもりのおうち保育に通っているのは0~2歳児。今が一番いろいろなことに興味があり、やってみたい時期です。保育士はその気持ちを大切に、肯定する保育をしています。

また子どもたちが園で楽しく過ごすには、保育士の笑顔は欠かせません。いつでも楽しく笑い声溢れる園を目指しています」


須永園長の温かな雰囲気からも、園の様子が目に浮かぶようでした。保育士だけでなく地域の方々にも見守られていることが、さらに北鴻巣園の魅力を引き出しているのですね。
 

ぬくもりのおうちの働き方【Q&A】

実際に働くにあたって、園や会社の方針を知っておくことは外せません。今回は、研修制度や休暇についてはもちろん、面接ではなかなか聞けない“まつエク事情”などについても聞いてみました。

働く保育士について

エプロンを着ている女性保育士
Q.経験年数や転職回数は採用に影響しますか?

A.未経験でも問題ないですし、転職回数が多いとしてもまずはその理由を伺います。採用の際は、何より人間性を大切にしています。また当社の保育理念に共感しているかどうかも気になりますね。
 
Q.どのような先生が多いですか?

A.関東・東海・関西でそれぞれ地域性があるように思いますが、その中でも全体的に「芯が強くて頼りになる」先生が多いと感じています。夢に向かって頑張っている方も多く、休日は歌ったりダンサーや舞台女優を目指していた先生も過去にはいました。

プライベートが充実していることはとても素敵なことだと思いますし、そのような夢を持っている先生を全力で応援しています。

服装について

Q.保育士の服装を教えてください。

A.✕⇒ボタンがついた服、パーカー
 〇⇒Tシャツ、トレーナー、スウェット、ジャージ。※ジャージは引きずらないもの
    エプロンの着用⇒任意※紐タイプは禁止
    時計の着用⇒OK

Q.まつ毛エクステや染髪はOKですか?

A.まつエク⇒OK。ただし100本まで。
 染髪⇒OK。ただし派手すぎない色。
    メイク⇒ナチュラルメイク。ノーメイクは禁止。

身なりについては清潔感があり、保護者に不快感を与えないことを意識したものをお願いしています。

研修制度について

Q.研修はありますか?

A.保育士経験3年未満の先生には、保育雑誌『遊びと環境0・1・2歳』を読んでレポートを提出してもらったり、自治体で開催している新人研修にも参加してもらいます。

また会社としては、姉妹園に行って保育をする機会を設けています。そうすることで、「今自分がいる園の保育が全てではない」ということが分かります。10園あれば、10通りの保育があることを感じていただけたらと思います。

休暇について

笑顔の妊婦さん
Q.「産休・育休制度あり」と書かれていても、実際に休暇を取って復帰した先生は少ないと聞きます。ぬくもりのおうち保育園ではどうですか?

A.当社では育休・産休を取得して復帰する先生が多く、今年だけでも10人程います。「働くママを応援する」というコンセプトがしっかり根付いているのか、保育士さんには妊婦さんも多いですよ。安心して産休・育休を取得してもらえる環境を整えています。

Q.子どもがいる保育士さんの働き方についてはどう考えていますか?

A.よく子どもが発熱したとか、学校の行事で休まなければいけないとかで肩身の狭い思いをしたことがあるママ保育士さんもいますよね。当社では、「スタッフの子どもは、ぬくもりのおうち全員で育てる」というイメージを持っています。子どもが何歳になっても、必要なときにはしっかりとお休みを取っていただける環境を用意しています。

コロナ禍でも安心して働ける環境に

子どもを抱えた女性と保育士
2020年(令和2年)は、新型コロナウイルスの影響で就職活動に影響が出ている方もいるかもしれません。ぬくもりのおうち保育では、保育士さんが安心して働けるような対策にも取り組んでいます。

【少人数活動】
  • ベビーサークルなどを使ってコーナーを分け、一ヵ所に子どもが集まりすぎないように工夫しています。
  • 公園では、先に他の園の子どもがいるときは別の場所で遊ぶなど、密にならないようにしています。
【消毒・換気・検温】
  • 壁掛けタイプの除菌・脱臭機を全保育室内に設置しています。毎日のおもちゃや室内の消毒も徹底し、最低1時間に1回の換気を行うようにしています。
  • 保育士は毎朝検温と消毒を行っています。
  • 園入り口には消毒液を設置し、保護者にはインターホンを押す前に消毒をしてもらいます。入り口が狭いので、登園・降園対応は1組ずつになるよう保護者にも協力を求めています。

子どもたちの可能性を信じて

ぬくもりのおうち保育は、その名前の通り温かさ溢れる保育園をスタッフ全員で作り上げています。

「それぞれに使命のある子どもたちの可能性を信じて、一緒に楽しく保育をしてくれる方を待っています」(河本さん)

子どもの可能性を見つけたい、そしてそれを信じて伸ばしていきたい。そんな熱い想いを持った方はぜひ、ぬくもりのおうち保育を覗いてみてください。

>>ぬくもりのおうち保育ホームページ
>>採用情報
>>園一覧はこちら
まゆか

この記事を書いた人

まゆか

「ほいくis/ほいくいず」専任ライター。
大学時代は福祉学科で児童福祉を専門に学ぶ。
学生時代から保育園でアルバイトをしつつ保育士試験の勉強を進め、独学で国家試験に合格。認可保育園での勤務経験を経て、知識を活かしてライターへ転身。絵本屋さん巡りが趣味。

<資格>
保育士/児童指導員/社会福祉主事

<Instagram>
https://instagram.com/hoikuis_mayuka?igshid=b342tonuonzi

関連タグ

シリーズ関連記事

おすすめ記事