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【2022年最新】卒園式はこれで決まり!おすすめ卒園ソング10選

年が明け、新年度まであと少し…となってくると、大きなイベントとしてやってくるのが「卒園式」。保育園や幼稚園、認定こども園で成長した子どもたちを見送るのは、うれしい反面寂しい気持ちになりますよね。今回は、そんな卒園式を彩るおすすめの卒園ソングをご紹介します。

現役保育者が選ぶ“卒園ソング”ベスト10!

もうすぐ卒園式。みなさんの園では、卒園式に歌う歌はもう決めましたか? 卒園をテーマにした曲は沢山あるので、曲選びにはすごく悩みますよね。そこで、まずは「ほいくis」公式Instagramで実施した、「卒園式に歌いたい歌」アンケート調査の結果をランキング形式で10曲ご紹介します。

現役保育者に今人気のある曲とは、一体どの曲でしょうか?

卒園式に歌いたい歌は?

さよならぼくたちのほいくえん・ようちえん/作詞:新沢としひこ 作曲:島筒英夫 25票
おおきくなったよ/作詞作曲:入倉 都 7票
ね/作詞作曲:高橋はゆみ 7票
ビリーブ/作詞作曲:杉本竜一 7票
ありがとうこころをこめて/作詞作曲:山﨑 浩 7票
こころのねっこ/作詞作曲:南夢未 6票
はじめの一歩/作詞:新沢としひこ 作曲:中川ひろたか 6票
たいせつなともだち/作詞:逸見龍一郎 
作曲:古川竜也
5票
6才のうた/作詞作曲:三浦香南子 5票
思い出のアルバム/作詞:増子とし 作曲:本多鉄麿 4票
最も人気だったのは、「さよならぼくたちのほいくえん・ようちえん」(25票)。回答の票数も圧倒的多数で、卒園ソングの定番と言える曲ですね。他にも回答者のみなさんからは、「『おおきくなったよ』を、子どもや園に合わせて少し替え歌しました。すごく感動しました。」「『はじめの一歩』がずーっと好きです。」など、思い入れのある曲についてさまざまなご意見を頂きました。

どれも感動的で素敵な曲ばかりです。是非今年の選曲の参考にしてみてくださいね。

 
<アンケート概要>
調査期間:2021年1月11日(1日)
調査方法:ほいくis公式Instagramアカウントのアンケート機能を利用
調査対象:Instagramユーザー
有効回答数:「Q、卒園式に歌いたい歌は?」116件(フリーテキスト)

続いて、ほいくis編集部がおすすめする“卒園ソング”10選をご紹介します。

さよならぼくたちのほいくえん・ようちえん

作詞:新沢としひこ
作曲:島筒英夫


卒園ソングでは定番ソングにもなっているこちら。「ほいくえん」「ようちえん」「こどもえん」など、施設に合わせて言い換えて歌うことができます。保育園や幼稚園で過ごした楽しい毎日を振り返るような歌詞には、保育士さんたちも思わずウルっと来てしまいそうです。
 


>>歌詞はこちら

ありがとうの花

作詞・作曲:坂田おさむ

こちらは教育番組でも紹介された一曲です。卒園をそのまま歌った曲ではありませんが、感謝の気持ちを伝えるにはぴったりです。一緒に過ごしたお友だちや先生に向けて歌いたいですね。くり返しが多いので、子どもたちにも歌いやすいですよ。卒園児はもちろん、在園児が歌うのもおすすめです。
 

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ありがとう・さようなら

作詞:井出隆夫
作曲:福田和禾子


こちらも定番の一曲ですね。「ありがとう さようなら 友だち」「ありがとう さようなら 先生」という歌詞の通り、一緒に過ごしたみんなへ向けた歌になっています。少し大人っぽい雰囲気もありますが、だからこそ卒園式で子どもたちが歌う姿には、成長を感じられてグッと来そうです。
 

>>歌詞はこちら

思い出のアルバム

作詞:増子とし
作曲:本多鉄麿


卒園ソングと言えば…で思いつく方も多いのではないでしょうか。春から冬までを、そして最後には一年の思い出を辿る歌詞になっていて、園での毎日を子どもたちと振り返るのにもぴったりです。

私も卒園式で子どもたちとこの歌を歌ったことがありますが、そのときは歌詞を自分たちの一年に変えて歌いました。
 

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はじめの一歩

作詞:新沢としひこ
作曲:中川ひろたか


子どもの歌で有名な新沢としひこさんと、絵本作家としても知られる中川ひろたかさんによって作られた楽曲です。

卒園をテーマにした楽曲ではありませんが、「勇気をもって夢に向かって歩き出そう」という力強い歌詞になっているので、卒園式にもおすすめです。
 

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みんなともだち

作詞・作曲:中川ひろたか

こちらも卒園式の定番ソングですね。「保育園でみんなで一緒にしたこと」が歌われていて、楽しい園生活を思い出しそうです。

歌詞は繰り返しで分かりやすく、2歳児クラスが卒園児になる園でもおすすめの一曲です。
 

>>歌詞はこちら

たいせつなたからもの

作詞・作曲:新沢としひこ

園での思い出を「たからもの」として歌っています。歌詞には「ともだち」「うた」などが出てきますが、こちらも歌詞をオリジナルにして、園生活を振り返ってもいいですね。

あまり長すぎないので、子どもたちにも歌いやすい一曲になっています。
 

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365日の紙飛行機

作詞:秋元康
作曲:角野寿和、青葉紘季


国民的アイドルグループAKB48の楽曲です。子どもたちの合唱ではまた違った雰囲気になりますよ。

「思い通りにならない日は 明日 頑張ろう」という歌詞があるように、とても前向きな歌になっているので、これから園を旅立って大人に近づいていく子どもたちにもぴったりですね。
 


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こころのねっこ

作詞・作曲:南夢未

「いつのまにか おおきくなった」「いちにち いちにち おおきくなった」など、園で過ごして成長した毎日を思い起こすような歌詞が素敵な曲です。これまでを振り返るのはもちろん、それをもとに「これから」を楽しみにするような前向きな歌詞にも注目です。
 

>>歌詞はこちら

6才のうた

作詞・作曲:三浦香南子

こちらは2018年に現役保育士が作った完全オリジナルソングにも関わらず、その歌詞の深さに感動し、卒園式で歌う園も増えています。

子どもたちから親に向けての歌詞は、今までの成長を思い起こさせます。毎日を一緒に過ごしてきた保育士さんにとっても、胸が熱くなるものがありそうですね。
 

子どもたちに合わせた一曲を

直接卒園を歌っているものでなくても、子どもたちとの思い出の曲やお気に入りの曲などをチョイスするのもいいですね。ぜひ、子どもたちに合わせた一曲を選んでみてください。


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まゆか

この記事を書いた人

まゆか

「ほいくis/ほいくいず」専任ライター。
大学時代は福祉学科で児童福祉を専門に学ぶ。
学生時代から保育園でアルバイトをしつつ保育士試験の勉強を進め、独学で国家試験に合格。認可保育園での勤務経験を経て、知識を活かしてライターへ転身。絵本屋さん巡りが趣味。

<資格>
保育士/児童指導員/社会福祉主事

<Instagram>
https://instagram.com/hoikuis_mayuka?igshid=b342tonuonzi

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