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卒園前に読み聞かせたい!卒園・小学校がテーマの絵本5選【おおきくなるっていうことは】

卒業証書
もうすぐ卒園式の時期がやってきます。新しい小学校生活にワクワクしている子もいれば、卒園への寂しい気持ちでいっぱいの子もいますよね。今回は、そんな希望と寂しさの入り混じったこの時期にぴったりの、卒園児に読み聞かせたい絵本をご紹介します。

おおきくなるっていうことは

作:中川ひろたか
絵:村上康成
出版社:童心社
[おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち) (日本語) 単行本]

「ピーマン村シリーズ」で大人気の中川ひろたかさんが描く、卒園にぴったりのロングセラー絵本です。「大きくなるってどういうこと?」その答えを、中川さんらしいあたたかい言葉で伝えていきます。

子どもたちだけでなく、大人の心にも響くようなシンプルな語り。読み聞かせが終わった後には、子どもたちに「大きくなるってどういうこと?」と問いかけてみんなでさまざまな答えを出してみるのもおもしろいですね。

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おおきくなったらきみはなんになる?

文:藤本ともひこ
絵:村上康成
出版社:講談社
[おおきくなったら きみはなんになる? (講談社の創作絵本) (日本語) 単行本]

保育園アドバイザー歴17年の藤本ともひこさんが、村上康成さんの絵とコラボして素敵な一冊を作り上げました。

おおきくなったらきみはなんになる? お医者さん、サッカー選手、先生…。やりたいことに向かって一生懸命頑張ろう、という気持ちにしてくれる卒園シーズンにおすすめの絵本です。

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みんなともだち

作:中川ひろたか
絵:村上康成
出版社:童心社
[みんなともだち (ピーマン村の絵本たち) (日本語) 単行本]

卒園ソングの定番「みんなともだち」の絵本です。近年は0~2歳児までの小規模園も増えたので、2歳児クラスで「卒園」を一度迎える子どもたちも多いですよね。その年齢でも分かりやすいのが、歌絵本の魅力です。

みんなで一緒に過ごした保育園生活を振り返るような歌詞には、大人も思わずグッと来てしまいます。

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しょうがっこうへいこう

作:齊藤 洋
絵:田中六大
出版社:講談社
[しょうがっこうへ いこう (講談社の創作絵本) (日本語) 単行本]

小学校の1日の生活を、分かりやすいイラストで紹介してくれる新1年生向け絵本です。小学校に不安を感じている子に「学校は楽しいところなんだ!」と感じてもらえるような、ワクワクする内容になっています。

ストーリーにはクイズが入っているので、みんなで楽しみながら読んでみてくださいね。

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ちゅんたろうのしょうがっこうたんけん

著:田島かおり
出版社:白泉社
[ちゅんたろうのしょうがっこうたんけん (コドモエのえほん) (日本語) 単行本]

すずめのちゅんたろうがやってきたのは、楽しそうな小学校。校庭ではドッジボール、教室ではお勉強、おいしそうな給食…。小学校が楽しみになるような絵本です。

やさしいイラストが親しみやすく、小学校の様子をより楽し気に見せてくれます。ページにはちゅんたろうが隠れているので、探しながら楽しんでみてくださいね。

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子どもたちにワクワクを

卒園と聞くと少し寂しい気持ちもありますが、子どもたちが成長していくための新たなステップです。小学校に向けてワクワクできたり、前向きな気持ちになれるような絵本を選んでみてくださいね。


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まゆか

この記事を書いた人

まゆか

「ほいくis/ほいくいず」専任ライター。
大学時代は福祉学科で児童福祉を専門に学ぶ。
学生時代から保育園でアルバイトをしつつ保育士試験の勉強を進め、独学で国家試験に合格。認可保育園での勤務経験を経て、知識を活かしてライターへ転身。絵本屋さん巡りが趣味。
【資格】
保育士/児童指導員/社会福祉主事
【Instagram】
https://instagram.com/hoikuis_mayuka?igshid=b342tonuonzi

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